友子

高橋揆一郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309006758
ISBN 10 : 4309006752
フォーマット
出版社
発行年月
1991年03月
日本
追加情報
:
198p;20X14

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読書メーターレビュー

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  • moonanddai さん

    「友子」とは女性の名前、ではなく、炭鉱における抗夫による共済組織。技術の伝授等も行われ、親分、子分の関係で成り立っています。抗夫の職業的特殊性(リスク、技術)を背景に、明治頃に発生し、大正期が最盛期だったようです。私が知る炭鉱はすでに廃坑を続けていた時期でしたので、このような事実については知りませんでした。先日、地元紙の読書案内みたいなもので紹介されたので読んだのですが、大変新鮮でした。炭鉱というと歴史遺産的にしか見ていませんでしたが、道民の生活史として、もっと知るべきものなのでしょう。

  • たつや さん

    新田次郎文学賞受賞作品。人の名前かと思ったら、鉱山の共済組合的な徒弟組織の話。北海道の炭鉱をめぐる明治から昭和初期の状況が綴られている。

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