原石鼎 二百二十年めの風雅

小島信夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309006154
ISBN 10 : 4309006159
フォーマット
出版社
発行年月
1990年09月
日本
追加情報
:
320p;21X15

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読書メーターレビュー

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  • kentaro さん

    俳人であり、画家であり、医師(くずれ)であり、言語学者(もどき)であった原石鼎。原石鼎もすさまじいし、神林良吉=海上雅臣もすさまじいし、小島信夫もすさまじい。以下に原石鼎の句をいくつか掲げる。⚫︎浜風になぐれて高き蝶々かな⚫︎春の水岸へ岸へと夕かな⚫︎ぎくぎくと乳のむあかごや春の潮⚫︎静かさに哀れなほどの若葉かな

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人物・団体紹介

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小島信夫

1915年、岐阜県生まれ。東京大学文学部英文学科卒業。55年、『アメリカン・スクール』で芥川賞、65年、『抱擁家族』で谷崎潤一郎賞、72年、『私の作家評伝』で芸術選奨文部大臣賞、81年、『私の作家遍歴』で日本文学大賞、82年、『別れる理由』で野間文芸賞、98年、『うるわしき日々』で読売文学賞を受賞。

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