含羞の人 私の太宰治

矢代静一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309004334
ISBN 10 : 4309004334
フォーマット
出版社
発行年月
1986年05月
日本
追加情報
:
277p;20

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • やまはるか さん

    「本当に愛しているならば、無意識に愛の言葉も出るものだ。どもりかながらでもよい。たった一言でもよい。せっぱつまったら言葉が、でるものだ。猫だって、鳩だって、鳴いているじゃないか」太宰の書くこうした言葉を読むとな生の恥かしさ、エネルギーのようなものを感じる。それを指して「含羞の人」と言うものと思っていた。本書では太宰の玉川上水の心中を「含羞のために死す」書いている。こちらの長年の思いと違っている。恥かしさのために死ぬだろうかと思うが、太宰と親交のあった著者の回想録であり異論を挟むのは恐れ多い。

  • OMO さん

    面白さ:○   興味:○   読みやすさ:○   新鮮さ:○   文学的云々:×

  • Bibibi さん

    この本で含羞という言葉を覚えた。太宰とハニカミ、納得します。

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