応為坦坦録

山本昌代

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309003580
ISBN 10 : 4309003583
フォーマット
出版社
発行年月
1984年01月
日本
追加情報
:
156p;20

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読書メーターレビュー

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  • かみーゆ さん

    23歳で80年代前半にこれ書くってスゴいな。天才でしかない。杉浦さんの百日紅より早いのか?この頃応為なんてそんなに注目されてなかっただろうに。応為のキャラ完全に出来上がってるもんね。これ評価した審査委員もさすがだな。後世の応為なんてみんな本作のオマージュと言っても過言じゃないな。研究が進んで北斎亡き後でもそんなに忘れらさられてなかったことがわかってきたからこそ、今でも思い出されるということなんですな。長澤まさみの映画が流行って再注目されたりしないかしら。山本さんが嫌がるのかもしれないけど。

  • 傘傘 さん

    葛飾応為とその父・北斎の家族劇を通底に、タイトル通りの坦々とした筆致で描かれる江戸の風景は読んでいて楽しかった。映画「おーい、応為」の補助線になればと思って手を出したが、応為の軽快な人柄に惚れた。もっと葛飾北斎やその娘について知りたいと思える、良い時代小説。

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人物・団体紹介

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山本昌代

1960年神奈川県生まれ。津田塾大学在学中の83年、『応為坦坦録』で文芸賞を受賞。95年に『緑色の濁ったお茶あるいは幸福の散歩道』で三島由紀夫賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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