近代政治家評伝 山縣有朋から東條英機まで 文春学藝ライブラリー

阿部眞之助

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784168130526
ISBN 10 : 4168130525
フォーマット
出版社
発行年月
2015年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
397p;16

内容詳細

明治から昭和まで長年にわたり第一線で活躍した名物新聞記者が、原敬、伊藤博文、大隈重信、犬養毅、大久保利通、板垣退助、桂太郎など、戦前の大物政治家十二人の生身の姿を容赦なく描く、痛快な人物評伝。

目次 : 山縣有朋/ 星亨/ 原敬/ 伊藤博文/ 大隈重信/ 西園寺公望/ 加藤高明/ 犬養毅/ 大久保利通/ 板垣退助/ 桂太郎/ 東條英機

【著者紹介】
阿部眞之助 : 1884(明治17)年‐1964(昭和39)年。ジャーナリスト、政治評論家。東京帝国大学文学部社会学科卒業。『東京日日新聞』主筆、NHK会長などを歴任。さらに「日本恐妻連盟」を組織し、総裁に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 筑紫の國造 さん

    タイトル通り近代日本の政治家の評伝が12編入っている。読み物としてみると、単純に非常に面白い。学者が政治家の公的活動(政治活動)を分析するのに対し、新聞記者出身の著者はどちらかというと個人的な面(性格・趣味・嗜好)に焦点を当てる。文章は巧みかつ毒があり、さすがベテラン記者、といった趣きがある。しかし物事を斜に構えて見る傾向があり、人間の行動をかなり捻くれて見ている。たしかに、英雄を礼賛だけするのも良くないが、著者みたいに裏を読んで悪くだけ解釈するのもやり過ぎだろう。欲望だけで動くほど、人間は単純ではない。

  • せいや さん

    明治から昭和までの政治家の評伝。記者らしく読者にとって面白く読みやすく書かれているが、やや癖のある書き方。実際に本人を取材した経験があるので、リアリティが感じられた。

  • go さん

    古本屋でなんか面白そうと思って買った本だが、期待通りだった。明治の政治家についてはあまり知らなかったが、これを読んで興味が湧いて、また一つ面白そうな分野が増えたという感じ。著者の文章はなんだかわからない軽さと言うかユーモアがあって好き。

  • ぽん教授(非実在系) さん

    記者らしい観点なので、制度や法システム、経済政策などの側面の分析は薄かったり間違って(帝国憲法を抑圧的なものと見做すなど)いたりする。そういうところに注意さえすれば面白い。

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阿部眞之助

1884(明治17)年―1964(昭和39)年。ジャーナリスト。政治評論家。東京帝国大学文学部社会学科卒業。『東京日日新聞』主筆、NHK会長などを歴任。さらに「日本恐妻連盟」を組織し、総裁に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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