わが萬葉集 文春学藝ライブラリー

保田與重郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784168130076
ISBN 10 : 416813007X
フォーマット
出版社
発行年月
2013年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
610p;16

内容詳細

日本浪曼派を代表する文藝評論家・保田與重郎は萬葉集を育んだ大和桜井に生まれた。その歌に通暁することで自身の批評の核となる「浪曼的なイロニー」を掴みとった著者が萬葉集揺籃の地を歩き、古代の精神に思いを馳せ、歌にこめられた魂の追体験へと誘う。

【著者紹介】
保田與重郎 : 1910年、奈良県桜井町(現・桜井市)生まれ。文藝評論家。東京帝国大学文学部在学中に「コギト」、卒業後「日本浪曼派」を創刊。ヘルダーリンやシュレーゲルなどのドイツ・ロマン派と日本の古典を往還しながら、近代批判を展開し、独自の地平を切り開いた。36年、『日本の橋』『英雄と詩人』を上梓し、文藝評論家としての地位を築く。45年、病中に応召し、中国大陸で敗戦を迎えた。戦中の言論活動により、好戦的文士とみなされ、48年、公職追放に処せられる。81年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • yoshi さん

    日本とは何かを教えてくれる一冊です。 また、すでに万葉の時代に東国の庶民の防人たちも奈良の都の家持と同じ形式で歌を詠んでた事実を考えたときに、日本がどこまで古に遡る国なのか。田中英道先生の日高見国論にも思いをよせたところです。

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