シュリンクス・パーン 自選作品集 文春文庫

山岸凉子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784168110450
ISBN 10 : 4168110451
フォーマット
出版社
発行年月
1997年06月
日本
追加情報
:
16cm,268p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • うなぎ さん

    再読。表題のシュリンクスパーンとパニュキスが大好き。 パニュキスのハリーのデリカシーのなさにイライラさせられるのは久しぶりだったけど、ネリーが最後素敵な相手と出会えて良かった。 バイドパイパーを久しぶりに読んだら、かなり読み応えあったのと、主人公の同じ過ちを繰り返すまいと悲劇を食い止めた根性が凄かった。

  • のりすけ さん

    最近はまってる山岸さん。これもどの作品も面白いのだけれど、特にパイド・パイパーが好み。あんな旦那、フライパンでパスコーンとシバキあげてもよろしくってよ?(アカンのか)ホラーというよりサスペンス色が強い一冊。

  • 阿部義彦 さん

    山岸凉子さんの自選作品集。表題作は思わぬハッピーエンドでお見事ですね。次のパニュキスも恋する二人が鏡合わせの様に、補い合う大河ロマンでビルディングロマンスの要素が大きいですこれも後味すこぶる良いです。あとの3編は既読んでました。 女性の怖さ、ここに極まれりって感じですね。やはりこの方の物語原型は神話や主に西洋の詩や物語なのだなーと再認識しました。

  • ochatomo さん

    自選作品集第5巻 表題作はスペシャルセレクションで読了 表紙絵は同じく初期作「パニュキス」 第4巻と真逆の読み心地、「バイド・パイパー」がよかった『あの優しげな声…あれは子供を1個の人格としてとらえていない者の声です』 初出1976〜1990年 1997刊

  • Shimaneko さん

    昔大好きだった表題作目当てで購入。多作なうえにジャンルも多岐にわたり、かついろんなバージョンの選集が出てるので、ほとんど読んでるつもりでも、たま〜に未読の短編がまじってると、ちょっと得した気分で嬉しい♡

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人物・団体紹介

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山岸凉子

9月24日、北海道札幌市生まれ。1969年「レフトアンドライト」でデビュー。後に「花の24年組」と言われる漫画家のひとりとなる。1983年「日出処の天子」で第7回講談社漫画賞、2007年「テレプシコーラ/舞姫」で第11回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞。幅広い作風であらゆる世代から絶大な人気を誇る少女漫

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