天人唐草 自選作品集 文春文庫

山岸凉子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784168110313
ISBN 10 : 4168110311
フォーマット
出版社
発行年月
1994年03月
日本
追加情報
:
16cm,255p

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読書メーターレビュー

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  • sasara さん

    ネモフィラ似愛らしい花イヌノフグリを父に天人唐草だと一喝され怯えその後も保守的で厳格な父に反論も主張もできず失敗を過度に恐れる性格に成長する。その父は奔放な性格の愛人宅で亡くなり。夜道でレイプされわかってくれるはあの人はとひとりつぶやき金髪で少女趣味のファションで空港で奇声をあげる。イヌノフグリ(イヌの睾丸)花言葉は忠実 。恐るべし山岸涼子ワールド

  • たまきら さん

    「女の子はこうじゃなきゃ」と厳しく育てられた女性の哀しい末路を描くこの話。すっごく読後感が悪いんですが、時々どうしても読みたくなります。女子としてやっぱ、強く生きたい。他人に何と言われても「これでいいのだ!」と胸張って、でもできたら男子に頼らずに自分の足で闊歩できる女子たちを愛でたいものです。

  • たかこ さん

    たぶん小学生だった頃読んだと思う。その頃は狂う=怖い、ぐらいの感情しかなかった。今になり、臨床心理の先生のおすすめで読んでみた。それぞれの物語の主人公たちは心に闇をかかえて、精神の病気にかかっていく。それぞれの環境や、発達段階でおきる出来事とその捉え方によって、将来は大きく変わる。数ある精神疾患の中で病名を何と見立てるか…と考えてしまった。それにしても病気が進む過程が容赦なく、苦しくなるのは山岸涼子さんのすごいところだった。

  • あつ子🐈‍⬛ さん

    『日出処の天子』(略して『ずる天』)に、10代後半で出会ってしまった…。それからずっと山岸センセのファンだ。 怖いのに惹かれる気持ちは、癖になる。中島らもさんの解説も良かったなー。

  • リッツ さん

    短編集。むか〜し、読んだ話ばかりだけど全然色褪せない恐怖と悲しみと感動と。読んだことのないかたには是非一度とおすすめしたいぁ。

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人物・団体紹介

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山岸凉子

9月24日、北海道札幌市生まれ。1969年「レフトアンドライト」でデビュー。後に「花の24年組」と言われる漫画家のひとりとなる。1983年「日出処の天子」で第7回講談社漫画賞、2007年「テレプシコーラ/舞姫」で第11回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞。幅広い作風であらゆる世代から絶大な人気を誇る少女漫

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