アドルフに告ぐ 第4巻 文春文庫

手塚治虫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784168110160
ISBN 10 : 4168110168
フォーマット
出版社
発行年月
1992年05月
日本
追加情報
:
16cm,246p

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読書メーターレビュー

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  • hiro さん

    第1巻から読み出し止まらなくなって、この第4巻まできた。いきなりあのゾルゲ事件で始まる第4巻。やはり、アドルフ・カウフマンの変わりようが一番怖い。一方、話の展開では、草平と由季江、アドルフ・カミルとエリザ、本多芳男と仁川三重子の三者三様の恋の行方がいいアクセントとなっている。こんな暴力が蔓延る時代はごめんだと、あらためて思い知らせてくれる作品だと感じた。次は最終巻。

  • 眠る山猫屋 さん

    ここへ来て本多大佐がっ!そして本多大佐の息子がっ!これ、伏線として練られていたのならやっぱり手塚治虫は天才。45年間毎週70ページを描き続けた化け物のクオリティたるや・・・。ゾルゲ事件に連座した本多大佐の息子が自死(?)し、関わった女性たちの心も傷付けられていく。戦火は拡大し、敗戦の足音も聞こえてきたドイツから、カウフマンは密命を帯びてuボートに乗り込むが、そこもまた、地獄のような戦場。

  • momogaga さん

    読メ開始以前の既読本。#Uボート #ヒットラー自滅

  • Lee Dragon さん

    話がよくない方向に進んでいる気がする…どうなってしまうのか

  • aloha0307 さん

    カウフマンがネオ・ナチに変貌する過程にいささか無理を感じた(まあ、いいか)遠くまで連なる群衆の描きかたが秀逸(自然なばらつき加減)🖌️時代の闇に抵抗する者、状況をただ受け入れる者、誠意・信念をもちながらも抹殺されてしまう者 などなど を多方面から捉え、ナチスの残虐や特高警察の人間性不在を描く。戦争とはいったい何であったのか…

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人物・団体紹介

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手塚治虫

1928年、大阪府生まれ。大阪大学医学専門部卒業。医学博士。1946年「マアチャンの日記帳」でデビュー。戦後ストーリーマンガのパイオニアであり、常にその牽引者として創作活動を続けた。89年2月9日没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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