暴れん坊列伝 プロ野球乱闘史

文藝春秋編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784168108075
ISBN 10 : 4168108074
フォーマット
出版社
発行年月
1988年04月
日本
追加情報
:
246p;16X11

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読書メーターレビュー

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  • たーくん さん

    再読→→→東尾、張本&大杉、三原&水原、バッキーなどのプロ野球乱闘史。

  • kinkin さん

    今のプロ野球よりずっと個性的で、乱闘なども多かった時代。乱闘はよくないという世論もあるが、それだけチームに対する思いが強かったせいもあるのかもしれない。

  • みや さん

    88年に出版された球界の暴れん坊たちのエピソード集。野球ほど通常のプレーから乱闘に急転するスポーツもあるまい。数々の暴力事件の真相を知るにつれ、審判団やファンも含め、昭和におけるプロ野球界の未熟さを痛感する。幼い頃、母に連れられ観に行ったナゴヤ球場での執拗かつ汚いヤジが懐かしく思い出される。何にせよ、若さは宝物との的はずれな感慨を覚えた。

  • びぜんや さん

    東尾、張本、星野、スペンサー……昭和の野球を彩ったトラブルメーカーたちの列伝。引越しで本棚から発掘されたので再読してみました。乱闘やトラブルに至るドラマや伏線、そして当事者のパーソナリティが生々しく描かれていて、ドラマのように楽しむことが出来ます。これの平成編を作るなら取り上げられるのは清原、ガルベス、ブラウン監督とかかな〜、などと妄想しつつ読了しました。★★★★☆

  • がんぞ さん

    昭和62年無四球試合6試合、1試合(9イニング)平均与四球1.4(両リーグ1位)昭和43年からの19年間33無四球試合を達成。コントロールの良い東尾修は同年6,19年間に162のデッドボールという断トツ・ワースト投手でもある。昭和58年の読売との日本シリーズ第7戦、7回表、二死満塁のピンチに4番原辰徳を迎えカウント2−2から彼は頭部を直撃しかねない球を投げ、原は腰が引け次球を空振り…西武シリーズ制覇。わざとブラッシュボールを投げたのか?/乱闘の遠因には怨恨がある…/本書は東尾が麻雀賭博謹慎中の時点で出版

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