オカルティズムへの招待 西欧 闇 の精神史

文藝春秋編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784168104107
ISBN 10 : 4168104109
フォーマット
出版社
発行年月
1993年09月
日本
追加情報
:
261p;16

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ラウリスタ〜 さん

    複数の人が(研究者も多いが、論文ではなく読み物として書いている人も多いか)、短いページで、別々のことを書いているので、一貫性がない。副題の「西欧闇の精神史」は明らかに言い過ぎ。今だったら大野さんの本を読んだ方がいいな。特に後半の某評論家のあたりは、この手の文章を書き慣れていない感が伝わる、ただただ猟奇的な殺人とそこで使われた「魔術」を列挙して(その当時の言説を引き写して)いるだけ。売りであるであろう、渋沢の文章も冒頭に3ページちょっとあるだけ。

  • うえ さん

    村上「そもそも錬金術という訳語が当てはめられる欧語のalchemyには、金を錬成する術という意味合いは全く含まれていない。残念なことに、欧語のこの語の起源は明確には判っていない…中国のそれは錬丹術という形で、独立に、あるいは道教と結び付いて、中国の思想の歴史を造り上げる重要な意味を持っていた…錬金術の理論を支えるのは、陰に陽にアリストテレスの物質観だったと考えられ…物質源として、土・水・空気・火の四大を挙げたが、より根源的には、熱‐冷、乾‐湿という、相対立する四つの基本性質がこれに関与するとみなしていた」

  • 奴が岳魚 さん

    面白かった。澁澤をはじめテキストを書いてる方々が割合しっかりしてるので、広く浅くながら、それなのに読みごたえもあった

  • かなもと さん

    オカルトチックな物を一通り綺麗にまとめている。逆に参照用資料にするには若干薄味かも

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