向田邦子ふたたび 文春文庫

文藝春秋編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784168100048
ISBN 10 : 4168100049
フォーマット
出版社
発行年月
1986年08月
日本
追加情報
:
16cm,254p

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読書メーターレビュー

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  • komorebi20 さん

    向田邦子さんへの追悼集。向田さんの人となりが交流のあった人達の言葉からよくわかる。不遇な飛行機事故での急逝だが、51歳の人生を太く全うしている。才能のある短命な人ほど人生を謳歌し、生き急ぐ感があるとつくづく思う。

  • ブルーベリー さん

    猫と父親と、やさしさとさびしさとはかなさ。そんな時代、昭和。

  • ぐうぐう さん

    生前に親交があった人達の、彼女に対する愛情がひしひしと伝わってくるエッセイが収録されている『向田邦子ふたたび』。没後2年で出版されたせいか、どの人のエッセイも、まだ悲しみを引きずった、彼女の死の痛みに貫かれていて、読んでいると辛くなってくる。たくさんの秘蔵写真が、まだ彼女が生きているかのような錯覚を容易に起こさせ、さらに辛くもさせる。本当に、本当に惜しい人を亡くしたと、改めて悔しさで胸がいっぱいになる。

  • ヤスコ さん

    追悼号か何かを本にしたものなので、当然故人を讃える寄稿ばかりだか、桐島洋子だけちょっと嫌味っぽいのが気になった。

  • ツキノ さん

    ずいぶん前に購入したもの。再読。ビジュアル版というだけあり、写真も豊富。巻末の「お別れの日」には涙。日本橋三越で森繁さんの「弔辞」実物を見たばかり、というのもあり…

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