基本情報
内容詳細
なぜ日本は“生きている気”がしない国になったのか。「自分は正義を執行している」と信じる人は時にとてつもなく残酷になれる。尖った言葉が蔓延する社会で「親切」であることの意味を問う言葉の処方箋。『コロナ後の世界』を改題し、文庫化特別企画として『反知性主義』『不寛容論』の著者、森本あんりさんとの対談を収録。
目次 : 1 「生きている気」がしなくなる国で(「ふつうの人」が隣人を攻撃するとき/ 都市生活の脆弱性と「ブルシット・ジョブ」 ほか)/ 2 ゆらぐ国際社会(トランプとミリシア/ 平等よりもアメリカン・ドリームに惹かれる労働者 ほか)/ 3 反知性主義と時間(なぜ民衆は愚者支配を支持するのか/ 酔生夢死の国で/ 反知性主義者たちの肖像)/ 4 共同体と死者たち(倉吉の汽水空港でこんな話をした/ 自戒の仕掛け ほか)
【著者紹介】
内田樹 : 1950年東京都生まれ。東京大学文学部仏文科卒。東京都立大学大学院博士課程中退。神戸女学院大学文学部名誉教授。『私家版・ユダヤ文化論』で第六回小林秀雄賞、『日本辺境論』で新書大賞2010を受賞。第三回伊丹十三賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ユーザーレビュー
読書メーターレビュー
こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。
powered by
ムーミン さん
読了日:2026/04/19
tokko さん
読了日:2025/12/31
どら猫さとっち さん
読了日:2026/02/08
アドソ さん
読了日:2026/01/14
Akki さん
読了日:2026/01/20
(外部サイト)に移動します
人物・団体紹介
内田樹
1950年東京都生まれ。思想家、武道家、神戸女学院大学名誉教授、凱風館館長。東京大学文学部仏文科卒業、東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。専門は20世紀フランス哲学・文学、武道論、教育論。第6回小林秀雄賞(『私家版・ユダヤ文化論』)、2010年度新書大賞(『日本辺境論』)、第三回伊丹十三賞
文芸 に関連する商品情報
-
『佐藤愛子 愛蔵版エッセイセレクションBOX』2026年3月25日発売 愛子センセイ102歳を記念して、大好評エッセイシリーズ全6冊がBOXセットになって登場! |2026年03月18日 (水) 00:00
-
【最新】2026年本屋大賞受賞作品決定! 全国の書店員が選ぶ「本屋大賞」。「2026年本屋大賞」に朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』が決まりました! 翻訳... |2026年02月06日 (金) 12:00
-
おづまりこ『わたしの1ヶ月1000円ごほうび 3』2026年3月31日... さあ、1000円で何しよう?累計30万部著者の新刊! 日常って、こんなにも楽しいがあふれてる。自分で自分を癒す、小... |2026年01月26日 (月) 12:00
-
江戸川乱歩からモキュメンタリーまで『日本ホラー小説史』2026年1月1... 70年代のオカルトブーム、80年代のホラー映画ブームと共鳴しつつ広がった日本のホラー小説。戦後の江戸川乱歩の影響から... |2026年01月19日 (月) 00:00
おすすめの商品
商品情報の修正
ログインのうえ、お気づきの点を入力フォームにご記入頂けますと幸いです。確認のうえ情報修正いたします。
このページの商品情報に・・・







