その霊、幻覚です。 視える臨床心理士・泉宮一華の〓 6 文春文庫

竹村優希

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167924416
ISBN 10 : 4167924412
フォーマット
出版社
発行年月
2025年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

禁忌の術を操る父の手から逃れて、東京に戻ってきた一華。しかし実家の状況や、最近連絡が途絶えがちな相棒・翠のことなど、心配事は増える一方。そんな中、一華のクリニックに「霊が突然視えるようになった」と主張する青年・正太郎が現れて…。どこか敵意を滲ませる正太郎の真の狙いとは?大人気シリーズ、待望の第6巻!

【著者紹介】
竹村優希 : 山口県生まれ。2011年『シミ。〜純愛、浮気、未練、傷跡〜』(宝島社)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • よっち さん

    禁忌の術を操る父の手から逃れて、東京に戻ってきた一華。そんな彼女のクリニックに「霊が突然視えるようになった」と主張する青年・正太郎が現れる第6弾。実家の状況や最近連絡が途絶えがちな相棒・翠のことなど心配事は増える中、何やら含むところがありそうな発言が多い正太郎から実家で霊を見たと相談され、湯河原にある旅館を訪れた彼女が直面する不可解な状況と、明かされる旅館・三福庵の背景。日光で見たものはなかなか切なかったですけど、正太郎はこれからも関わってきそうな新キャラで、一華と翠の関係もいろいろ気になるところですね。

  • み さん

    さくさくと♪今作は、協力者さんが表立って参加。彼は、何を企んでるのかな?それよりも、お兄さんの出番なく残念でした。

  • はなりん さん

    シリーズ6巻。これまで影でしか登場しなかった翠の協力者がやっと登場しました。一華とは翠を挟んで三角関係でしょうか。翠には絶対の忠誠心があるけど、翠の理想像には一華は邪魔みたいで。これからはこの応酬が入ってくる感じですね。それにしても、一華父はまだ何か企んでいるのね。怖!嶺人は大丈夫かしら。一華の先祖のカンジさんと奥様のお話は一応巡り会えたようでよかった。

  • ときわ さん

    少し前の巻と読む間が空いてしまったらどうだったかすっかり忘れていた。何とか思い出しながら読んだ。ややこしい性格らしい正太郎は今後も出てくるのかな。嫌いじゃないけどまだ魅力がよくわからない。事件はかなり無理やり感があった。正太郎の紹介編ってとこ?

  • midosuzi さん

    ★★★☆☆。 翠の協力者が参加する回、2章構成。 1章が必要だったか疑問?

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