神の呪われた子 池袋ウエストゲートパークXIX 文春文庫

石田衣良

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167924102
ISBN 10 : 4167924102
フォーマット
出版社
発行年月
2025年09月
日本
追加情報
:
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内容詳細

雨の中、母親の後ろで新宗教のパンフレットを配るセーラー服姿のルカ。彼女は教団の“天使組”に選ばれたという。それは、54歳の教祖の3人目の妻候補になったことを意味し…。偽聖人と親のエゴに振り回される女子高生を、マコトとタカシが救う!表題作のほか3篇を収録。時代の先を突っ走るIWGP第19弾。

【著者紹介】
石田衣良 : 1960年、東京生まれ。成蹊大学経済学部卒業。広告制作会社を経てフリーランスのコピーライターに。97年、「池袋ウエストゲートパーク」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。生き生きとした語り口と現在を映し出すエッジの鋭さが高い評価を受けた。受賞作に3篇を加えた『池袋ウエストゲートパーク』(文春文庫)でデビュー。2003年、『4TEEN』(新潮文庫)で直木賞を受賞。06年、『眠れぬ真珠』(新潮文庫)で島清恋愛文学賞、13年、『北斗 ある殺人者の回心』(集英社文庫)で中央公論文芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • KAZOO さん

    石田さんの「池袋ウエストゲートパーク」シリーズの19作目の文庫本が出たのでさっそく読みました。最近の犯罪について似たような話が4つ収められていてそれに対しての主人公とGボーイズのヘッドが解決してすっきりさせてくれます。ウイスキーバブル、タレントの情報を流す話、年寄りから金を奪う話、宗教法人がらみとよくネタをうまく使っています。

  • のぼる さん

    約2年ぶりのIWGP。第19弾。 タカシのカッコいいアクションも楽しめ、満足度高し。18巻を抜かしていたことに気付き、楽しみが増えた。

  • kuchen さん

    ヴィンテージ・ウイスキー、サセン、連続強盗団、宗教2世に関わる事件。マコトやタカシはもちろんだが、弱さを抱えながらも誰かのために行動する、古着屋のコウシや子ども食堂のアヅがよかった。

  • バナナカプチーノ さん

    毎年文庫化されるたびに楽しみに読んでます。今回も、行き過ぎた推し活の背景に潜む闇、宗教2世など現代をうまく切り取ったテーマを扱っていて、かつ読みやすく楽しい短編ばかりでさすがの石田さんでした。

  • なぎかぜ♂ さん

    IWGP....コレ何冊目だよと(笑)語るまでも無く相変わらずのIWGP節で、その時代の世間の闇を、マコトとIWGPに集う仲間たちが鋭く解決していく。日本という暗闇に生きる僕らに、マコトと言う仄かな光を見せてくれる、そんな物語です。つまりはIWGP通常進行(笑)続くまで買い続けます。

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石田衣良

1960年、東京都生まれ。広告制作会社を経てフリーランスのコピーライターに。97年「池袋ウエストゲートパーク」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。生き生きとした語り口と現在を映し出すエッジの鋭さが高い評価を受けた。受賞作に三篇を加えた『池袋ウエストゲートパーク』(文春文庫)でデビュー。2003年『4T

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