恋とそれとあと全部 文春文庫

住野よる

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167924072
ISBN 10 : 4167924072
フォーマット
出版社
発行年月
2025年09月
日本
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

夏休み、俺は片想い中のサブレと夜行バスの旅に出た。彼女が口にした、ちょっと風変わりな目的のために―見知らぬ街で一緒に過ごすうち、そして会話を重ねる度に、サブレをもっと深く知った俺の中に名前のない感情たちが溢れ出てきて…。特別な夏の4日間が教えてくれた、恋だけじゃない、世界の「あと全部」を巡る物語。

【著者紹介】
住野よる : 高校時代より執筆活動を開始。2015年『君の膵臓をたべたい』でデビュー。同作で16年「本屋大賞」第2位、Yahoo!検索大賞〈小説部門賞〉など、数多くの賞を受賞、25年には、デビュー10周年を迎えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 佳蓮★道央民 さん

    ★★★★★★★七つ星👏これは住野よるさんらしいThe青春小説でした(*^^*)久しぶりにこんなにキュンキュンした小説読みました✋何よりも、高校生らしい思春期の心の持ちようが懐かしいなって感じました✨死ぬって何なんだろうね❓とか怖いのかな?とか。誰にでもオススメ出来る小説でした✨‼️

  • 優希 さん

    面白かったです。めえめえとサブレの夏休みの4日間の特別な日。共に過ごし、会話を重ねるごとでサブレのことを深く知り、名前のない多くの感情があふれるめえめえ。恋だけじゃない世界の全てが詰まっているのに引き込まれました。青春というきらめきを一瞬の時に閉じ込めた美しい物語だと思います。

  • よっち さん

    下宿仲間でクラスメイトの女子サブレに片想いする高校生めえめえ。未だ友達な2人が一緒に過ごすひと夏の特別な4日間。告白もしておらず夏休みでしばらくサブレに会えないと思っていためえめえ。それがある不謹慎な目的で夏休み中に遠方にあるじいちゃんの家に彼女と一緒に出かける展開で、一緒に過ごす中で実はお互いいろいろなことを考えていることが浮き彫りになっていって、共感できることだけでなく、違うなと感じることもある中、当たり前のことを真剣に考えるサブレと、それに根気よく付き合えるめえめえはお似合いの2人だなと思いました。

  • さち@毎日に感謝♪ さん

    夏休みに片思いしている女の子と旅に出るなんて、青春真っ盛りだなと思いながら読んでました。旅の中で彼女に対する想いが好きという感情だけでなく、嫌な部分もあるし、それをひっくるめて全部好きだって言える事っていいなと思いました。

  • イシカミハサミ さん

    なんとなく 湿ったニュアンスをイメージして手にとったのだけれど、 園児がおもちゃ売り場を前にして口にするような、 カラっとした意味合いのタイトルだった。 あらすじとしては、 中学生男子が片想い中の女子と 自殺した親戚の遺された妻の話を聞くために 一緒に帰郷する話。 それだけでいろいろな物語が想定できるけれど、 良くも悪くも主人公が中学生。 瑞々しさはあったけれど、自分はたぶん、想定読者ではない。 “人間”入門編といった作品。

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住野よる

高校時代より執筆活動を開始。2015年『君の膵臓をたべたい』でデビュー。同作で16年「本屋大賞」第2位、Yahoo!検索大賞〈小説部門賞〉など、数多くの賞を受賞、25年には、デビュー10周年を迎えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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