五十八歳、山の家で猫と暮らす 文春文庫

平野恵理子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167923822
ISBN 10 : 4167923823
フォーマット
出版社
発行年月
2025年06月
日本
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

母を亡くした悲しみから立ち直れず、移り住んだのは小淵沢―両親が四十年近く前に購入した「山の家」だった。若い頃から訪れていたけれど、一年を通して過ごすのは初めて。冬は雪掻きに勤しみ、夏はベランダで猫と寛ぐ。やがて、母が愛し育てた庭を蘇らせることを決意して…。山荘で一人で暮らす豊かさを綴った名エッセイ。

目次 : 一 虫の章/ 二 雪の章/ 三 寒さの章/ 四 麦畑の章/ 五 モラトリアムの章/ 六 猫の章/ 七 小鳥の章/ 八 高原病院の章/ 九 松本遠足の章/ 十 庭の章/ 十一 春を迎えるの章

【著者紹介】
平野恵理子 : 1961年、静岡県生まれ。イラストレーター、エッセイスト。心温まるイラストとユーモアあふれる文章で、日々の暮らしや趣味の世界を描く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • fukui42 さん

    初読。親の残した山荘に居ょを構える、って大変。自然の中であれこれ迷い、ご近所さんに助けられる。頑張ってねー!と応援したくなる。次作も読もうと。

  • yumyum さん

    大好きな八ヶ岳での暮らしが羨ましいです。寒かったり虫がいたり、近くにお店はないから不便なんでしょうが、素敵なイラストの植物がきれいで、いいなあと思いました。

  • Jam さん

    都会から両親の思い出がつまった山荘の暮らしへ…日々暮らせるように家の手入れや庭づくりに勤しみ、山の四季に触れる。親を偲び涙する時もあるが、母とつくった庭を今度は自分なりに再生させることで癒されてゆく。そんな山の暮らしが少しうらやましく思えた。

  • める さん

    最近読んだ群ようこ「今日は、これをしました」で言及があったところ、ちょうど文庫化されてたので読んだ。山での猫との暮らしいいなあと思う一方で、隣人との付き合いなどがうまくいかないとしんどそうにも思えたり。水抜きやトイレの凍結など、寒さとの戦いもなかなかに大変そう。アラジンブルーフレーム、画像見てみたけどおしゃれでいいなぁ。

  • にょま さん

    最近実家の古い方の家を解体した。 まだ一軒家があるが誰も住んでいない。 どうするのか頭が痛いが人にこのことを言うと土地があるなんてうらやましいと言われる。 え?毎年固定資産税を払い一円にもならない土地なのに。 この作者のお母様が大切にされてた庭と家、私の実家とはまさに正反対。

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平野恵理子

1961年、静岡県生まれ、横浜育ち。イラストレーター、エッセイスト。山歩きや旅、暮らしについてのイラストとエッセイの作品が多数ある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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