その霊、幻覚です。 視える臨床心理士・泉宮一華の〓 5 文春文庫

竹村優希

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167923662
ISBN 10 : 4167923661
フォーマット
出版社
発行年月
2025年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

心霊調査のパートナーであり、密かに気になっている翠の過去を知るため、一華は必要に迫られ大嫌いな実家に帰ることに。しかし高圧的な父は、なんと翠に瓜二つの弟・蒼と一華を結婚させようとしていた。父が使役する不気味な式神に行く手を阻まれた一華は窮地に陥り…。衝撃の展開から目が離せない、大人気シリーズ第五弾!

【著者紹介】
竹村優希 : 山口県生まれ。2011年『シミ。〜純愛、浮気、未練、傷跡〜』(宝島社)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • よっち さん

    心霊調査のパートナーで密かに気になっている翠の過去を知るため、必要に迫られ大嫌いな実家に帰ることを決めた一華が高圧的な父と再会する第5弾。実家の蓮月寺でに帰ると父が翠に瓜二つの弟・蒼と結婚させようと画策していて、父が使役する不気味な式神に行く手を阻まれて窮地に陥る一華。彼女が記憶を失っていた理由や翠に憑いているものも明らかになる一方で、田中さんも戻ってきたりと、物語としてもだいぶ大きく動いてきましたけど、何だかんだでシスコンな兄の嶺人もフォローしてくれて、変わりつつある2人の関係もなかなか良かったですね。

  • ネムコ さん

    トラウマな実家に単身乗り込む一華。前半はとにかく暗い。いくら何でも時代錯誤だろう、この家とその周辺。しかし翠が乗り込んで来てからはもうイケイケどんどん!(笑) 田中さんも戻ってきて一華と契約して正式に眷属になったし。タマは見せ場がなくて可愛いペット枠だったのがちょっと残念。次は活躍してほしいな。

  • はなりん さん

    シリーズ6巻。翠に憑いている霊が一華達の先祖ではないかと確かめる為と、翠との約束を思い出す為一華はこれまで避けてきた実家へ帰ることに。実家は想像以上にヤバかった。翠の弟蒼も。意思疎通ができない恐怖、記憶を消す禁呪が怖すぎる。これから実家に戻る嶺人は大丈夫なのかしら。一華は恐怖体験の甲斐があり、翠に憑いている霊の正体を知る事ができ、田中さんも戻ってきて、翠との約束も思い出し、成果はあったものの、なんだか不安なままです。翠の余裕な態度に救われる。次の展開はどうなるのかしら。

  • み さん

    さくさくと♪お父さん、怖い、ヤバい。ともあれ、田中さんも戻ったし、お兄さんの気持ちも分かったし良かったです。次作の父と兄さんの対決が気になります。

  • ときわ さん

    面白いから5巻になっても続けて読んでるのだが一つ文句を言いたい。このシリーズ名はもう内容と離れてしまっている。一巻目だけの題名にして、シリーズ名は別にすべきだったのでは?狭い世界しか知らなかった嶺人が妹を追って東京に出てきたら、どんどん考えが違ってきたことが興味深い。そういう事って霊だのなんだの関係なしにどういう世界でもありうること。この話がこれからどう転がっていくのか楽しみだ。

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