おやごころ 文春文庫

畠中恵

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167923501
ISBN 10 : 4167923505
フォーマット
出版社
発行年月
2025年04月
日本
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

大好評「まんまこと」シリーズ第9弾。麻之助、ついに父に――!

お和歌と婚礼をあげた麻之助。今作ではお和歌に男の子が生まれます。

お気楽者の麻之助もこれで少しはしゃっきりするだろうと、町の面々もほっとしてお祝いムード。子どもの名前を考えながら、麻之助は今日も町の揉め事に立ち向かいます。

〈文庫解説〉 杉江松恋


たのまれごと 
嫡男の悪行で家が滅ぶと愚痴る旗本だが、悪行は見当たらず‥‥

こころのこり
大店から大事なものが失せるのは、ある芝居のせいだというが

よめごりょう 
妻のお和歌と結婚するはずだったと息巻く男が突然現れた

麻之助走る 
妻が子を宿した麻之助。何かが気になり支配町を走り回るが

終わったこと 
与力の娘につきまとう謎の男。麻之助は真犯人に辿りつけるか

おやごころ 
息子が生まれたばかりの麻之助の周りに親子の相談事が続々と


【著者紹介】
畠中恵 : 高知県生まれ、名古屋育ち。漫画家を経て、2001年『しゃばけ』で第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞してデビュー。「しゃばけ」シリーズは大ベストセラーになり、16年には第1回吉川英治文庫賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • にゃるび さん

    再婚した麻之助に待望の我が子が。シリーズ初期と比べて家族が増えた分、無茶が出来なくなるのがリアル。表題作は、兄弟・姉妹差別という悪役令嬢ものみたいな話だが現代でも結構聞くのでよくあるんだろうな。おやごころについて考えていたけど、麻之助と同じく私も差別する親の気持ちはわからんわ。なんだかんだ長期シリーズになってきて、私も一緒に年をとったなと感慨深い。

  • 陽ちゃん さん

    とうとう麻之助が父親に!前妻のお寿ずのことがあるため、無事に生まれるまで落ち着かない麻之助ですが、町名主の跡取り息子としての彼のところには、次々と問題が持ち込まれ⋯。父親に怒られつつも、悪友たちと協力して解決していくのは定番ですが、なんで、町名主のところへ?というような案件も多いようで、頼られているのか、いいように使われているのかよく分かりませんが、麻之助なら何とかしてくれる、と思われているみたいですね。父親になった彼の活躍も期待しています。

  • まりもん さん

    お和歌が無事に子供を産んで麻之助も父親になり育児を張り切ろうとしても手は足りてるからと相談事の解決に忙しくさせられているなぁ。

  • 尾白 さん

    不思議と話がズレていく人々、・・・いますね

  • utama さん

    いつもの安定感。麻之助さん怠けているようだけど、いざというときには、腕っぷしも強くて頼りになる。カッコイイ。少しずつ大人になっていく麻之助が見たくてつい手にとってしまう。お父さんになった麻之助も楽しみ。

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人物・団体紹介

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畠中恵

高知生まれ、名古屋育ち。名古屋造形芸術短期大学ビジュアルデザインコース・イラスト科卒。2001年『しゃばけ』で第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞してデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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