おあげさん 油揚げ365日 文春文庫

平松洋子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167923457
ISBN 10 : 4167923459
フォーマット
出版社
発行年月
2025年03月
日本
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

煮ても焼いても焙ってもよし。変幻自在な「油揚げ」は、お値段も素晴らしい!母の作る「ひろうす」の思い出、友人と共有する台所時間、向島や伊東で味わう魅惑の一品、きつねうどんの由来から内田百〓、ショーケンまで―油揚げを愛するあまりの29編!日々のほっこりレシピ、楽しい「油揚げ談義」も収録した究極の偏愛エッセイ。

目次 : 茶色の短冊/ 暮れのなます/ こんこん/ 名前/ お勝手をする/ 皺のなかの話/ いなり寿司を買いにいく/ 伊東駅で/ 松山あげのこと/ あと戻りできない/ 油揚げ365日/ ジンバリ/ 似合うひと/ 鮭と豆腐/ りんごの木の下で/ 浜子さん/ かやく/ まるかじり/ イノシシと花畑/ 山のひと/ 江戸から始まった/ ユリイカ!/ 今日もミナミ/ よもだの精神/ 三杯のうどん/ きつねの故郷/ 油揚げカレー!/ 三十五年来の友人と話す おあげのこと/ 二枚あれば三合飲める

【著者紹介】
平松洋子 : 作家、エッセイスト。岡山県倉敷市生まれ。東京女子大学文理学部社会学科卒業。食文化と暮らしをテーマに執筆活動を行う。『買えない味』で第16回Bunkamuraドゥマゴ文学賞、『野蛮な読書』で第28回講談社エッセイ賞、『父のビスコ』で第73回読売文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ぶんこ さん

    油揚げは常備していますが、今は自分で稲荷寿司を作る気力がないので、もっぱら購入。美味しいお店が紹介されているかなと流し読み。浅草と伊東駅構内のおいなりさんをGoogleマップにマーク。自作していたころは、好きな具をたっぷり入れて作っていたので、市販品は物足りないことが多いです。

  • takakomama さん

    エッセイ、レシピと写真、歴史など1冊まるごと油揚げの本。油揚げはいつも冷蔵庫にありますが、作るのは煮物やきつねうどんが多いです。カレーやパスタにも使えるとはびっくり! 健康のためにも大豆製品を食べたいし、好きなので、油揚げが食卓にのぼる回数が増えそうです。

  • nonicchi さん

    油揚げについてこんなに熱く語れるものなんですね。私は専ら煮る、たまに焼く位しかレパートリーがないので、レシピの中で気になったものを作ってみようと思います。お連れ合いが松山のご出身との事。自分もパートナーが松山出身なので「松山あげ」「鍋焼きうどん」についての記述が嬉しかったです。「よもだ」の意味も知ることが出来、パートナーと話題が出来て嬉しかったです。

  • かたぴぃ さん

    題名を見た途端、購入を決めました。油揚げで一冊の本になるなんて!油揚げ、奥が深い!私は、自分は狐じゃないか?と思うくらい、油揚げが好き。(毎日は食べないけど)本の中にもあったけど、昔ながらの豆腐屋さんが揚げた厚揚げは一番推し。でも私の住む地域でも町の豆腐屋さんの廃業が相次ぎ手に入りにくくなっている。レシピの紹介があったけど、私の推しレシピは、鍋物。おいしいお鍋の汁を吸った厚揚げのおいしいこと!お盆の頃、甘辛く煮た厚揚げをキンキンに冷やして食べるのもおいしい。これを読んだら、油揚げの虜になるかも?

  • きゅー さん

    おあげ大好きな著者による、おあげエッセイを集めたもの。おあげがメインではない話も含まれているけど、よくもこれだけ書いたものだと、おあげに対する愛情に驚く。なにはともあれ、軽く炙って生姜醤油が一番だよね。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

平松洋子

1958(昭和33)年、倉敷市生れ。東京女子大学卒業。2006(平成18)年『買えない味』でBunkamuraドゥマゴ文学賞、’12年『野蛮な読書』で講談社エッセイ賞、’22(令和4)年『父のビスコ』で読売文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品