マリコ、東奔西走 文春文庫

林真理子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167923440
ISBN 10 : 4167923440
フォーマット
出版社
発行年月
2025年03月
日本
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

衝撃のニュースが日本中を駆け巡った。「マリコ、日大理事長になる」。重責と激務にもマリコの進撃は止まらない。週5どころか週7で母校のために奔走、地方どころかオーストラリアにまで出張で飛び立つ。一方で皇族の結婚を題材にした話題の小説も執筆、もちろんグルメも堪能、テレビドラマも欠かさずチェック。大人気エッセイ。

目次 : 世の中、変化が早すぎて(冬だから?/ 今年もよろしく/ キャンセルとリモート ほか)/ 自分の文に励まされ(ネットジェンダー/ みなで歌おう/ 相談好き ほか)/ 悪名は無名に勝るけど(国葬のゆくえ/ マスクって…/ トリックスター ほか)/ 特別編 やんちゃ坊主海老蔵が團十郎になる日/ 文庫版特別編 悠仁さまご成年に際し、「小室さん問題」が招いた愛子さまライバル化を憂う

【著者紹介】
林真理子 : 1954(昭和29)年、山梨県に生まれる。日本大学芸術学部を卒業後、コピーライターとして活躍。82年のエッセイ集「ルンルンを買っておうちに帰ろう」がベストセラーとなる。86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で第94回直木賞を受賞。95年「白蓮れんれん」で第8回柴田錬三郎賞、98年「みんなの秘密」で第32回吉川英治文学賞を受賞。2018年紫綬褒章受章。20年、「週刊文春」の連載が、「同一雑誌におけるエッセーの最多掲載回数」として、ギネス記録に認定される。同年、第68回菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ころにゃん さん

    「週刊文春」 2022/1/13〜2023/1/5・12

  • カノープス さん

    文春連載エッセイ。2022年の記録として読む。コロナ禍真っ只中の日本、ウクライナ戦争の始まりなどの大きなトピックから、記憶の片隅にかろうじて残っている事件の事まで。その時の日本と世界の空気をどう感じたか、を記録している。ほんの数年前のことだが、びっくりするくらい色々な事を忘れている。束の間のタイムスリップ。記憶の時間旅行として自分は楽しんだが、時代の気分の証言として、このエッセイの価値が出るのは恐らく40年50年経ってからではないだろうか。

  • みくに さん

    やっぱり大人しくなっちゃったなあ。普段見ないからお勧めのドラマは気になった。

  • バナナカプチーノ さん

    おなじみ文春の連載エッセイ。毎年、文庫と単行本の新刊が同じ時期に出ますね。ついつい読んでしまいます。相変わらず楽しい

  • CEJZ_ さん

    1P17行。元の本は2023年刊。週刊文春の長寿連載エッセイ「夜ふけのなわとび」、2022年1月〜23年1月の1年分。毎年3月になるとシリーズの最新単行本が出て、さらに数年前の単行本が文庫化されたものも出る。この前読んだ文庫が面白かったのでさらに読みたくなり、現時点での新しい文庫を読む。2022年の1年か、、、それはここ数年で特に激動の年のように感じる。ロシアのウクライナ侵攻、元首相暗殺、国葬、筆者の日大理事長就任、コロナ禍が緩和に向かう等。それぞれサラリと触れている。もう3月が来て新刊が出る頃になる。

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林真理子

1954年山梨県生まれ。日本大学藝術学部卒。82年『ルンルンを買っておうちに帰ろう』がベストセラーに。86年『最終便に間に合えば』『京都まで』で第94回直木賞、95年『白蓮れんれん』で第8回柴田錬三郎賞、98年『みんなの秘密』で第32回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載さ

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