新たな明日 助太刀稼業 3 文春文庫

佐伯泰英

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167923181
ISBN 10 : 4167923181
フォーマット
出版社
発行年月
2025年01月
日本
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

剣術修行と助太刀稼業によって商人たちの機微を知った
若武者・嘉一郎。度重なる女武芸者らとの出会いや、
毛利家の若様・助八郎の新しい姿を見るうち、これからの
生き方を模索する。
そんな時、江戸の分限者の娘たちが拐かされ、
佃沖の異人船に捕らわれているとの知らせが?―
嘉一郎が勇気を持って選んだ道とは? 
壮快な冒険のストーリーがついに完結!

【著者紹介】
佐伯泰英 : 1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、〈文庫書き下ろし時代小説〉という新たなジャンルを確立する。2018年、菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO さん

    佐伯さんの助太刀稼業シリーズの最終巻です。主人公たちを九州から追ってきた元藩の奉行が現われるもその追ってきた真の目的の家宝とされる刀がまがい物と分かって若干尻すぼみ的な終わり方です。主人公も助太刀と剣道場での師範のような仕事をして、そこでの女武芸者などへの指導などを行っていきます。また最後はその剣を海に捨てて違う生き方をしていくような形で終わります。佐伯先生もお年を召されたかなという気がしました。

  • やま さん

    神石(じんせき)嘉一郎は、刀を捨て愛しい女と一緒になる。時はゆっくりと流れていく。初秋から仲秋、そして晩秋へと移ろっていく。土着の剣術である三神流の遣いてである神石嘉一郎は、高名な刀剣商である「備前屋」の主の十右衛門の信頼を得て、備前屋の裏の家業である金貸し業の用心棒をしながら江戸で生活していく。そんななか備前屋の親戚筋の美しい娘みわに愛され、みわと生涯を共にすることを誓う。そして、刀を捨て神石嘉一郎から嘉一郎として生きて行くことを決める。

  • ひさか さん

    2025年1月文春文庫刊。書き下ろし。シリーズ3作目にして最終巻。黒雲涅槃坊、異人の女剣客、江戸暮らし、追手来たる、みわの想い、の5つの章で構成。ラストは驚きでした。佐伯さんに見事にやられました。続編あってもいいなと思います。

  • やな さん

    無理やり終わらせた感じ、佐伯泰英大丈夫か(;´д`)?

  • ぶんぶん さん

    【図書館】まさかの、3巻で完結でした。 助・太・刀・稼・業と5部作と思ったが、端折り過ぎ。 みわが突然話し出すのも意外だが、結婚するのも意外。 浪人とは言え武士との結婚はいろいろあるのでは。 女武芸者も唐突に出て来た感じ、いろいろな道場破りに関しては、もうページ稼ぎしかない。 助八郎の件や下野江の件も付け足しの解決不足。 とうとう、息が続かなくなって来たか。 そろそろ引退しても良い頃だと思うが・・・

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人物・団体紹介

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佐伯泰英

1942年北九州市生まれ。闘牛カメラマンとして海外で活躍後、主にノンフィクション作品を発表する。1999年初の時代小説「密命」シリーズを手始めに、次々と時代小説を発表。2024年1月、文庫書下ろし作品のみで300冊を突破、累計部数7840万部突破の快挙を成し遂げる(本データはこの書籍が刊行された当時

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