基本情報
内容詳細
播州赤穂、大石家の長男・竹太郎は色白で可愛げのある顔立ちだが、評判は芳しくない。幼い頃から居眠りばかり、剣術修行は進歩なし。19歳で大石内蔵助として国家老になってからも、ついたあだ名は「昼行燈」。妻子と仲良く暮らし、晩酌を愛し、時には遊女とたわむれ、弱い者にも優しい―著者が愛してやまなかった男の生涯。
【著者紹介】
池波正太郎 : 大正12(1923)年、東京に生れる。昭和30(1955)年、東京都職員を退職し、作家活動に入る。新国劇の舞台で多くの戯曲を発表し、35年、第43回直木賞を「錯乱」によって受賞。52年、第11回吉川英治文学賞を「鬼平犯科帳」その他により受賞する。63年、第36回菊池寛賞受賞。平成2(1990)年5月3日没。東京・浅草に池波正太郎記念文庫がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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佐藤(Sato19601027) さん
読了日:2024/12/11
まちゃ さん
読了日:2025/01/30
フミ さん
読了日:2025/12/16
majimakira さん
読了日:2025/01/19
デンプシー さん
読了日:2025/05/17
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人物・団体紹介
池波正太郎
1923年、東京浅草生まれ。新聞社の懸賞戯曲に2年続けて入賞し、それを機に劇作家に。長谷川伸に師事し、新国劇の脚本や時代小説を書く。60年、『錯乱』で直木賞、77年、『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』の三大シリーズを中心とする作家活動に対して吉川英治文学賞、88年、菊池寛賞を受賞。90年
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