キャッチ・アンド・キル #MeToo を潰せ 文春文庫

ローナン・ファロー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167922900
ISBN 10 : 4167922908
フォーマット
出版社
発行年月
2024年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
関美和 ,  
追加情報
:
560p;16

内容詳細

性犯罪で告発された権力者を守るのはメディアだった。「キャッチ・アンド・キル(隠蔽工作)」の手口で潰され、晒され、叩かれる被害者たち。核心に迫るジャーナリストを、上司の裏切り、謎の尾行、失職が襲う。簒奪者たちとの壮絶な闘いを描きピューリッツァー賞に輝いたジェットコースター・ノンフィクション。

目次 : 1 毒の谷(トランプ動画/ 誘い ほか)/ 2 白鯨(ひよっこ/ 妨害工作 ほか)/ 3 スパイ軍団(ファカクタ/ 飲料ボトル ほか)/ 4 スリーパー(説教/ 隠し立て ほか)/ 5 決裂(共犯者/ アクシオム ほか)

【著者紹介】
ローナン・ファロー : ピューリッツァー賞受賞作家。イェール大学法科大学院修了。ローズ奨学生としてオックスフォード大学に進み、政治学で博士号を取得。ニューヨーカー誌に発表した記事でピューリッツァー賞はじめ、The National Magazine Award、The George Polk Awardなど権威ある賞を多数受賞。MSNBCとNBCニュースのアンカー、調査報道記者を務めていた当時は、ウォール・ストリート・ジャーナル紙、ロサンゼルス・タイムズ紙、ワシントン・ポスト紙にも寄稿。アフガニスタン・パキスタン担当の国務省スタッフを務めた経験も持つ

関美和 : 翻訳家。MPower Partners Fundゼネラル・パートナー。慶應義塾大学文学部・法学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • わたなべよしお さん

     驚くべき話だった。社会は、やはり優れたジャーナリズムを必要とするのだ。内容も面白いし、書き振りも、とても良い。前半は登場人物が多すぎて、着いていくのが少し大変だし、もうちょっと内容をスッキリと書いてほしいとは思うが、素晴らしい取材活動とその記録だ。最終的に報道したのはテレビではなく、紙媒体だったというのはなかなか象徴的だ。

  • Mits さん

    まさに今、この手のことが話題ですね。アメリカではいわゆる上級のレベルが違うから、やったことも隠ぺい工作の強度も桁違いだ。その分、ジャーナリズムも強靭なのかもしれない。

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ローナン・ファロー

ピューリッツァー賞受賞作家。イェール大学法科大学院修了。ローズ奨学生としてオックスフォード大学に進み、政治学で博士号を取得。ニューヨーカー誌に発表した記事でピューリッツァー賞はじめ、The National Magazine Award、The George Polk Awardなど権威ある賞を多数

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