侠飯10 懐ウマ赤羽レトロ篇 文春文庫

福澤徹三

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167922856
ISBN 10 : 4167922851
フォーマット
出版社
発行年月
2024年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
272p;16

内容詳細

売れないライターの熱川薫平はヤクザがらみの記事を書くため、元組長が経営する赤羽のゲストハウスに連泊する。そこにあらわれたのは頬に傷持つあの男。昭和レトロな古民家ゲストハウスで、男が作る絶品料理を堪能するが、取材ははかどらぬまま人生最大の窮地に陥って―ロングセラーの書き下ろしシリーズ、ついに第10弾!

【著者紹介】
福沢徹三 : 1962年、福岡県生まれ。2008年『すじぼり』(角川文庫)で第10回大藪春彦賞を受賞。ホラー、怪談実話、クライムノベル、警察小説など幅広いジャンルで執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ツン さん

    今回もおもしろい!なんとなく時事問題的なものが入っているところに、池袋ウェストゲートパークシリーズを思い出しました。

  • at-sushi@進め進め魂ごと さん

    飯テロシリーズ第10弾。赤羽でゲストハウスを営む元ヤー?を記事にするため逗留するフリーライターの主人公、トクリュウ絡みで失踪した弟を探すため上京し同宿する姉、そして、オーナーを手伝い料理の腕をふるうお馴染み柳刃&火野コンビ。社会問題や時事ネタも描かれIWGPシリーズみたいになってきた感w 懐かしの昭和のカレー作ってみたいな。

  • カブ さん

    シリーズ第10弾。いつも美味しそうなお料理が楽しみですが今回も期待以上です。柳刃、火野も安心して見ていられる名コンビ。ずっと続いて欲しいシリーズです。

  • 荒川叶 さん

    損得感情で動く人、二極化した考えでしか物事を考えられない人が増えてきた気がする 社会のため、誰かのために見返りを求めず行動できる人になりたい。全てをささげる事は無理でも少しの行動で誰かが幸せになったらいいなと思う。  昭和、平成、令和、どの時代が一番とかはなくてそれぞれにいい所、悪い所がある。でも寛容な社会であってほしい。自分しか見れない人にはなりたくない。 そっと誰かに手を差し伸べられる世の中になってほしいと願う

  • み さん

    さくさくと♪ランチしながら読んでたら、食べてる気がしなかったです。ホント、どれもこれも美味しそう^ ^赤羽は行ったことがないので、むっちゃ気になります、センベロ^ ^

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