武士の流儀 十一 文春文庫

稲葉稔

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167922832
ISBN 10 : 4167922835
フォーマット
出版社
発行年月
2024年10月
日本
追加情報
:
288p;16

内容詳細

婿養子となったことで異例の出世を果たした永沢茂兵衛は、同輩からの妬みと上役からの厳しい叱責に悩んでいた。馴染みの茶屋で永沢と知り合った桜木清兵衛は、苦境を打ち明けるその様子に危うさを感じる。清兵衛が密かに永沢の動向を探ると、永沢はある屋敷へと向かい…。元風烈廻りの与力が活躍する人気シリーズ第11弾。

【著者紹介】
稲葉稔 : 1955年熊本県生まれ。脚本家・放送作家などを経て94年作家デビュー。2020年に日本歴史時代作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ひさか さん

    2024年10月文春文庫刊。書き下ろし。シリーズ11作目。窮鼠、神隠し、死神、髪結いの女、の4つの連作短編。いつものように清兵衛のお節介というか、面倒見の良さが面白い。あまり深入りせずに問題だけを取り除く姿勢か良い。それがパターンといえなくもない。

  • jinya tate さん

    図書館 4篇ともに佳作である

  • ごへいもち さん

    今回はなんだかイマイチ

  • 犀門 さん

    No.082★★★★☆読み終わって10日も経ってしまうと、解説を読み直しても「ある屋敷へと向かい…」とあるが、はて、その屋敷で何が起きたんだっけ?となってしまう。その位に感想が薄い😅。

  • goodchoice さん

    いつもながらの清兵衛の見事なヨミと解決は、小さな出来事でも発揮され、気持ちがスッとする。

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人物・団体紹介

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稲葉稔

1955年熊本県生まれ。脚本家、放送作家などを経て、’94年に作家デビュー。2020年、「隠密船頭」シリーズで第9回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろしシリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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