峠しぐれ 文春文庫

葉室麟

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167922368
ISBN 10 : 4167922363
フォーマット
出版社
発行年月
2024年06月
日本
追加情報
:
352p;16

内容詳細

峠の茶店を切り盛りする中年夫婦。腕っぷしの強い夫の半平と「弁天様」と呼ばれるほど美しく賢い妻の志乃。茶店を訪れる夜逃げ家族や女盗賊、はたまたお家騒動の渦中の一行など、困っている人らを見過ごせない二人には実は苦難の過去が…。笑いあり涙あり陰謀あり剣戟あり、著者の魅力満載の傑作時代小説!

【著者紹介】
葉室麟 : 1951年北九州市小倉生まれ。西南学院大学卒業後、地方紙記者などを経て、2005年『乾山晩愁』で第29回歴史文学賞を受賞し作家デビュー。2007年『銀漢の賦』で第14回松本清張賞、2012年『蜩ノ記』で第146回直木賞、2016年『鬼神の如く 黒田叛臣伝』で第20回司馬遼太郎賞を受賞。2017年12月23日、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • masayuki さん

    葉室麟の著作は時々衝動買いをしてしまう。これもその1冊で、以前に読了した小説だった。不義密通の罪で人目を忍びながら峠の茶屋で共に生きる男と女。男は剣の達人、女は美しく優しい。もうそれだけで時代小説の醍醐味を味わわせてくれる。肩の凝らない、魅力たっぷりの小説。何度読んでも面白いものは面白い。

  • Storia さん

    文春文庫より新たに文庫化された本作。 半平のかっこよさもさることながら、峠の弁天様こと志乃の魅力が際立つ。これまで読んだ葉室麟作品の中でベストヒロインかも。 峠に降る時雨のようにしんしんと心に沁みてくる作品。

  • がんこおやじ さん

    葉室麟にハズレなし。とても面白かった。この本で思っとのは、女性の活躍なフォーカスしていること。主人公の男性もいるのだが、最後の生き残りをかけた彼の戦いは省略されていると言う潔さ笑。これは新鮮だった。話も面白くて楽しめた。

  • taro035212 さん

    覚悟を持って生きてる人は美しい。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

葉室麟

1951年、福岡県北九州市小倉生まれ。西南学院大学卒業後、地方紙記者などを経て、2005年、「乾山晩愁」で歴史文学賞を受賞してデビュー。2007年、『銀漢の賦』で松本清張賞、12年、『蜩ノ記』で直木賞、16年、『鬼神の如く 黒田叛臣伝』で司馬遼太郎賞を受賞。2017年12月23日、逝去(本データはこ

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品