その霊、幻覚です。 視える臨床心理士・泉宮一華の〓 3 文春文庫

竹村優希

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167922153
ISBN 10 : 4167922150
フォーマット
出版社
発行年月
2024年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
272p;16

内容詳細

霊能力者だらけの家族から距離を置く一華を心配し、僧侶の兄・嶺人が上京してきた。実家に無理矢理連れ戻される、と怯える一華をよそに相棒の翠はある“秘策”を用意しているようで…。五百年級の怨霊との交流に、少女の霊との命懸けのかくれんぼ。今回の「心霊調査」も一筋縄ではいかない!大人気書き下ろしシリーズ第三弾。

【著者紹介】
竹村優希 : 山口県生まれ。2011年『シミ。〜純愛、浮気、未練、傷跡〜』(宝島社)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • れもん さん

    図書館本。シリーズ3作目。3作の中で一番怖かった。珠姫にしても、かくれんぼにしても…霊がパワーアップしてる。。そして、嶺人。あまりにも人の話を聞かなさすぎでイライラ。あんな兄ちゃん嫌だわー。でも家のためというよりは、一華を思うあまりに暴走する嶺人は可愛いかも。そしてそして、翠の計画、大成功じゃ…?(笑)一華にとって良い方向に向かってほしいなぁ。あと田中をもっと出してほしい(笑)田中可愛い。

  • ぽろん さん

    幽霊の田中さん、いい人?!だなあ。っていうか、一華が霊たらしなのか。翠、何だかんだと一華に献身的で、一華の失われた記憶が早く知りたい。今回も愉しく読了でした。

  • よっち さん

    霊能力者だらけの家族から距離を置く一華を心配して、上京してきた僧侶の兄・嶺人。実家に無理矢理連れ戻されると怯える一華をよそに、相棒の翠はある秘策を用意する第3弾。突然上京してきた兄の真意を掴みきれずに戸惑う一華に対して、嶺人も重度のシスコンっぷりを炸裂させるだいぶ強烈な性格ではありましたけど、そんな彼を巻き込みながら、五百年級の怨霊との交流や少女の霊との命懸けのかくれんぼといった心霊調査を通じて、さりげなく共犯者に仕立て上げていく翠の立ち回りがだいぶしたたかでしたね。一華の思い出せない記憶も気になります。

  • はなりん さん

    シリーズ3巻。一華の兄嶺人が突然上京してきて、もっと話の通じない感じかと思ってたけど、超過保護で妹大好きな兄でした。一華の過去に何があったのか、記憶が不自然に消えている事に関係しているようで、その事で過度に心配しているのかしら?翠はまだまだつかみどころがないですね。どこまで計算してるのかしら。嶺人さんもしばらく東京に滞在するみたいだし、3人の掛け合いが楽しめそう。

  • よっしー さん

    段々「幻覚です」とは誤魔化しが効かないような心霊現象が起こっていますね。それに何とか納得のいく説明をつけている一華の発想力は尊敬します。にしても、嶺人の言動には正直シスコンの域を超えていてしんどかったのですが、最後の翠の行動で少しはスッキリ。なぜ、そこまで妹に執着するのか…。心霊現象もですが、私としては嶺人の行動のが怖いです。

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