南町奉行と酒呑童子 耳袋秘帖 文春文庫

風野真知雄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167921965
ISBN 10 : 4167921960
フォーマット
出版社
発行年月
2024年04月
日本
追加情報
:
240p;16

内容詳細

江戸名物の大風の夜、道に落ちていた毛むくじゃらの腕。しかし近くの番屋に預けられた途端、大音響と共に消える。一方、柳橋近くの一軒家で隠居が何者かにめった切りにされ殺された。かまいたちが現れた、との噂は本当か?また、隠居の残した「酒呑童子に殺される」の意味とは?南町奉行・根岸肥前守と仲間たちが謎に迫る。

【著者紹介】
風野真知雄 : 1951年、福島県生まれ。立教大学法学部卒。93年、『黒牛と妖怪』で第17回歴史文学賞を受賞。2002年に、第1回北東文芸賞を受賞。15年に、「耳袋秘帖」シリーズで第4回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞、『沙羅沙羅越え』で第21回中山義秀文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 雅 さん

    いくつかの怪事件を探っていたら、それらが繫って一件落着。いつもながら一気読みできる楽しい作品でした

  • ひさか さん

    2024年4月文春文庫刊。書き下ろし。シリーズ9作目。序章:落ちていた片腕、終章:酒呑童子参上、に4つの連作短編、妖怪かまいたち、犬の用心棒、妖怪出前小僧、溶けていく人、を収録。4つの事件を解決し、ラストで酒呑童子事件を解決するという、いつもの定番パターンでそれなりに面白い。

  • Kira さん

    電子書籍。江戸の町で怪事件が立て続けに起こる。落ちていた腕は渡辺綱が切り落とした鬼の腕を連想させる。女や犬がいきなり溶けたり、妖怪出前小僧と呼ばれる子供が夜中にそば(なぜかきつねそば)を出前してきたりと、根岸の周りは例によってにぎやか。宮尾が久しぶりに手裏剣の腕前を披露してくれて、読むのが楽しかった。

  • 一五 さん

    ややこしいのの次は、風野さんで。蕎麦を持ってくる 妖怪出前小僧 かわいい 蕎麦も美味しいようだし。

  • イシカミハサミ さん

    1冊の中で話があっちこっちするのは、 ひとつこのシリーズの特徴だけれど、 シリーズの中でこれだけ話が戻った感じがするのは初めてかも。 このシリーズに関しては続いてくれればそれでいいから、 別に文句など何もなくてむしろありがたいけれど。 シリーズ1冊目にでも置けそうなくらい 明快なストーリーでした。

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風野真知雄

1951年福島県生まれ。立教大学法学部卒業。93年『黒牛と妖怪』で第17回歴史文学賞を受賞。2015年『沙羅沙羅越え』で第21回中山義秀文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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