酔いどれ卵とワイン 文春文庫

平松洋子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167921927
ISBN 10 : 4167921928
フォーマット
出版社
発行年月
2024年03月
日本
追加情報
:
272p;16

内容詳細

卵を一個、二個、三個…ほろ酔いが生む愉しみ。千倉の海で仕入れた旬のサザエで作る、憧れのカレー。冬のスタートはいつも、柿の白和え。今はなき味、懐かしい人、私たちの暮らしと味をジワジワ変える影も見つめながら「おいしい」を深く追う人気エッセイ。藤原辰史(京都大学准教授)との対話「戦争から『食』を考える」収録。

目次 : 1 トーストの秘策(トーストの秘策/ しっとり ほか)/ 2 酔いどれ卵とワイン(ピーマン、でた!/ うちなーんちゅに学ぶ ほか)/ 3 真冬の白和え(あてのない湯/ 残念な金木犀 ほか)/ 4 ウクライナの手袋(鎌倉の白昼夢/ ひと粒の値段 ほか)/ 対話 戦争から『食』を考える(藤原辰史×平松洋子)

【著者紹介】
平松洋子 : 作家、エッセイスト。岡山県倉敷市生まれ。東京女子大学文理学部社会学科卒業。食文化と暮らしをテーマに執筆活動を行う。『買えない味』で第16回Bunkamuraドゥマゴ文学賞、『野蛮な読書』で第28回講談社エッセイ賞、『父のビスコ』で第73回読売文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Shoji さん

    食べ物が何らかの形で織り込まれたエッセイ。食べ物が主役のお話もあれば、脇役のお話も。穏やかな気持ちで読むことができました。個人的には、長州力さんがアントニオ猪木さんを追悼するお話が良かったです。

  • K1 さん

    忘れた財布を取りに帰ってるんですよね?ーあぁ、それなのに、買い物かご片手にいちじく→春菊→えのき茸→ごぼう→こんにゃく→油揚げ→豚肉→精算・・・って。一文無しの身には、棚に戻す選択しかなく(悲しきUターン)。あくなき食への想いが詰まっています(笑)。

  • 月華 さん

    図書館 2021年9月16日号〜2023年5月4・11日号初出。対話は2023年8月新聞掲載。一話が数ページで読みやすかったです。

  • mame さん

    平松さんの食べものエッセイ。空気感も伝わってくる文章で、とっても美味しそう。最近の本は、大げさな言い回しがなくて、読みやすくて好き。

  • もけうに さん

    平松さんの食エッセイは安定感がある。美味しそうな食描写に雑学。ただ、今作は食以外の話題も多い。食エッセイ部分も、既刊より落ち着いたトーン。以前はもっと貪欲且つはっちゃけていた印象だったので、ああ、平松さんも落ち着いちゃったな…と微妙に寂しくなる。

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人物・団体紹介

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平松洋子

1958(昭和33)年、倉敷市生れ。東京女子大学卒業。2006(平成18)年『買えない味』でBunkamuraドゥマゴ文学賞、’12年『野蛮な読書』で講談社エッセイ賞、’22(令和4)年『父のビスコ』で読売文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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