基本情報
内容詳細
卵を一個、二個、三個…ほろ酔いが生む愉しみ。千倉の海で仕入れた旬のサザエで作る、憧れのカレー。冬のスタートはいつも、柿の白和え。今はなき味、懐かしい人、私たちの暮らしと味をジワジワ変える影も見つめながら「おいしい」を深く追う人気エッセイ。藤原辰史(京都大学准教授)との対話「戦争から『食』を考える」収録。
目次 : 1 トーストの秘策(トーストの秘策/ しっとり ほか)/ 2 酔いどれ卵とワイン(ピーマン、でた!/ うちなーんちゅに学ぶ ほか)/ 3 真冬の白和え(あてのない湯/ 残念な金木犀 ほか)/ 4 ウクライナの手袋(鎌倉の白昼夢/ ひと粒の値段 ほか)/ 対話 戦争から『食』を考える(藤原辰史×平松洋子)
【著者紹介】
平松洋子 : 作家、エッセイスト。岡山県倉敷市生まれ。東京女子大学文理学部社会学科卒業。食文化と暮らしをテーマに執筆活動を行う。『買えない味』で第16回Bunkamuraドゥマゴ文学賞、『野蛮な読書』で第28回講談社エッセイ賞、『父のビスコ』で第73回読売文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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読了日:2025/10/05
もけうに さん
読了日:2025/07/10
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人物・団体紹介
平松洋子
1958(昭和33)年、倉敷市生れ。東京女子大学卒業。2006(平成18)年『買えない味』でBunkamuraドゥマゴ文学賞、’12年『野蛮な読書』で講談社エッセイ賞、’22(令和4)年『父のビスコ』で読売文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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