もう誘拐なんてしない 文春文庫

東川篤哉

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167921590
ISBN 10 : 4167921596
フォーマット
出版社
発行年月
2024年01月
日本
追加情報
:
336p;16

内容詳細

夏休みでバイト中、ひょんなことから大学生・翔太郎はセーラー服の女子高生・絵里香と皐月のヤクザの娘たち(最強姉妹)と知り合う。思いがけず狂言誘拐に担ぎ出され、右往左往するはめに。そして、殺人事件が本当に起きてしまい…。下関の港を舞台に攻防戦が繰り広げられる本格&旅情&ユーモアミステリ。

【著者紹介】
東川篤哉 : 1968年、広島県尾道市生まれ。岡山大学法学部卒。1996年、鮎川哲也編『本格推理8』に「中途半端な密室」が初掲載。2002年、『密室の鍵貸します』が光文社カッパ・ノベルスの新人発掘プロジェクト「Kappa‐One」第一弾に選ばれて長篇デビュー。気鋭のユーモアミステリ作家として注目を集める。『謎解きはディナーのあとで』で、2011年本屋大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • あやっぴ さん

    ことの発端は、20歳のしがない大学生がひと夏のバイトに、と先輩を頼ったことから始まる。こんなにも短時間に色々なことに巻きこまれるとはね(笑)著者の作品らしくユーモアたっぷりだが、まさかの犯人だったし、明かされたトリックはなかなかなものだった。姉妹愛に満ちた作品でもあった。面白かったです。

  • ちゃちゃまるり さん

    初読み作家さん。大学生の翔太郎は夏休み、先輩の手伝いで福岡県の門司でたこ焼き屋台のバイトをしていたら、暴力団組長の娘の絵里香をヤクザ二人組から助け出してしまう。そこから狂言誘拐を依頼され協力することになる。コメディタッチな文章と間の抜けたキャラクター達のために軽めのノリだが実は硬派なミステリー。トリックも納得、こういうミステリー大好き。

  • seiko★ さん

    ひょんなことから組長の娘、絵里香と知り合い、話の流れで狂言誘拐をすることになった大学生の祥太郎。狂言誘拐を進める中で殺人事件に巻き込まれ、、、ユーモアのある会話にクスッとしながらドタバタあたふたと進む話を軽い気持ちで読んでいたのだが、終盤は真剣に状況を想像しながら読んだ。絵里香の姉の推理で今までの顛末が繋がり事件が見事解決する。喜劇を観ながらサスペンスドラマも観てるようで、二度楽しめた気持ちに満足です。

  • みいやん さん

    再読のはずなのだが、全く記憶になく… おかげで楽しめました。東川さんらしさ満載でした。

  • キリン さん

    普通に楽しめた。

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東川篤哉

1968年、広島県尾道市生まれ。岡山大学法学部卒。’96年、鮎川哲也編『本格推理(8)』に「中途半端な密室」が初掲載。2002年、カッパ・ノベルスの新人発掘プロジェクト「KAPPA‐ONE」に選ばれ、『密室の鍵貸します』で長編デビュー。’11年、『謎解きはディナーのあとで』で第8回本屋大賞を受賞。同

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