武士の流儀 9 文春文庫

稲葉稔

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167921118
ISBN 10 : 4167921111
フォーマット
出版社
発行年月
2023年10月
日本
追加情報
:
288p;16

内容詳細

生計の費えを出し渋る夫に、ほとほと嫌気がさしたおのりは、息子の大吉を連れて家を出た。しかし、離縁に応じようとしない夫が母子の近所に越してくる。ある日、大吉の姿がみえない、と慌てて捜すおのりを見かけた桜木清兵衛は、声をかけ…。元風烈廻りの与力・清兵衛が江戸の町で活躍する文庫書き下ろしシリーズ第9弾!

【著者紹介】
稲葉稔 : 1955年熊本県生まれ。脚本家・放送作家などを経て94年作家デビュー。2020年に日本歴史時代作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ひさか さん

    2023年10月文春文庫刊。書き下ろし。シリーズ9作目。三行半、秘薬、逆恨み、切り餅、の4つの連作短編。元与力の清兵衛のお節介事件簿。自宅を悪い奴に襲われて妻の安江さんが!…すんでのところで清兵衛が間に合うんだけど、それにしても怖いと思うけどなぁ。解決すると鰻なんか食べて、喜ぶ安江さんはなかなかの豪傑です。

  • jinya tate さん

    図書館 各巻4話ずつ、安定した話が繰り広げられる。作家の実力が推し量られる。

  • ごへいもち さん

    いつもながら気楽に楽しめる

  • goodchoice さん

    今回も清兵衛のお節介は留まるところを知らない。元与力の血が騒ぐのか。でも人間的にはとても微笑ましい。

  • 犀門 さん

    No.090★★★☆☆

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

稲葉稔

1955年熊本県生まれ。脚本家、放送作家などを経て、’94年に作家デビュー。2020年、「隠密船頭」シリーズで第9回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろしシリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品