拡散 大消滅2043 上 文春文庫

邱挺峰

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167919504
ISBN 10 : 4167919508
フォーマット
出版社
発行年月
2022年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
279p;16

内容詳細

2053年、多国籍企業モンテスキュー社に所属する私はワイン生産地をめぐっていた。10年前、ブドウを死滅させるウイルスがパンデミックを起こしてワイン産業は壊滅しかけ、今もモンテスキューの供給するワクチン以外に対抗策はない。あの地球規模の破局の真相とは?“台湾のダン・ブラウン”と評された華文SFスリラー登場。

【著者紹介】
邱挺峰 : 1969年、台北市生まれ。イギリスのリーズ大学で修士号を取得後、広告代理店、多国籍企業、コンサルティング会社に勤務。現在は設計士としてさまざまな建築計画に携わる。国際的な業務を通じて得た見聞を活かし、2018年、『拡散 大消滅2043』で作家デビューを果たす。トラベルライター、フードライターとしても多くのメディアに寄稿している

藤原由希 : 神奈川大学外国語学部中国語学科卒業。映像、出版翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Mc6ρ助 さん

    『この事件は永遠に解決しない。少なくとも公平、 正義、法律というルートから解決することはないってね。 そうだろ。 法を定め、執行し、世論をコントロールし、どちらが正義かを決めるのは彼らだ。 (p228)』赤木さんの裁判を始め文章としてそのまま日本に当てはまるように見えてこんな陰謀論めいた説明が!なんて考え出したら切りがない。とっとと下巻に進もう!

  • たこい☆きよし さん

    そういえばちょっと前に噂になっていたワインパンデミックSF(?)。ワインの蘊蓄はソムリエ試験レベルで、知っていて読むとよくぞここまで…という感じだけど、知らない人でも呪文のように読み流せる書き方かな。面白いのは、起点となる年、その社会情勢そのものが2025年くらいから始まっていて、仮想の近未来に対してさらに仮想のシチュエーションを重ねているところ。ただ、2018年刊で仮想の近未来の背景にコロナ禍が含まれていないのは、該当箇所は数箇所なので今後改訂してもいいかもしれない。

  • みさこ さん

    それほどワインのことに詳しくなくてもそれなりに楽しめたけれど。でもちょっともやもやする…

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邱挺峰

1969年、台北市生まれ。イギリスのリーズ大学で修士号を取得後、広告代理店、多国籍企業、コンサルティング会社に勤務。現在は設計士としてさまざまな建築計画に携わる。国際的な業務を通じて得た見聞を活かし、2018年、『拡散 大消滅2043』で作家デビューを果たす。トラベルライター、フードライターとしても

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