無防備都市 禿鷹 2 文春文庫

逢坂剛

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167919207
ISBN 10 : 4167919206
フォーマット
出版社
発行年月
2022年08月
日本
追加情報
:
464p;16

内容詳細

殺し屋を返り討ちにされた南米マフィアから更なる刺客が。警察内部でも、禿富の横暴を面白く思わない者が制裁を加えようと暗躍する。

ハゲタカの冷酷非情ぶりがグレードアップ!
暗黒警察小説の金字塔第2弾。

渋谷を縄張りにするヤクザ・渋六興行に食い込み、上前をはねる神宮署生活安全特捜班のハゲタカこと禿富鷹秋。
縄張りを侵食しようとする南米マフィア・マスダから送り込まれた殺し屋を返り討ちにした禿富だが、マスダは更なる刺客を放ってきた。さらに、同じ神宮署内にも禿富の横暴を面白く思わない者が、制裁を加えようと暗躍する。
マスダと警察内部の敵の挟み撃ちに会いながら、禿富は持ち前の知恵と腕力で対抗する。

ヤクザにたかり、弱きをくじく、冷酷非情な刑事。彼にかかれば上司もキャリアも関係なし。警察組織を食い荒らし、南米マフィアを翻弄し、さらには関係を持った女性をも平気で見殺しにする。圧倒的存在感で描かれた悪漢ヒーローの非道ぶりをご堪能あれ。

【著者紹介】
逢坂剛 : 1943年、東京都生まれ。中央大学法学部卒業後、博報堂に入社。80年、『暗殺者グラナダに死す』で第19回オール讀物推理小説新人賞を受賞。87年、『カディスの赤い星』で第96回直木賞、第40回日本推理作家協会賞、第5回日本冒険小説協会大賞をトリプル受賞。97年より執筆に専念。2013年、第17回日本ミステリー文学大賞を受賞。15年、『平蔵狩り』で第49回吉川英治文学賞を受賞。20年、第61回毎日芸術賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • GAKU さん

    第一作に引き続き、禿鷹シリーズ第二作を再読。いくら相手が悪徳刑事とはいえ、最終的には復讐のために殺してしまうのだから、前作以上に禿鷹の非情さが炸裂する。しかも今回も禿鷹と良い仲になった女性が殺されてしまう。本当にヤクザも恐れる、疫病神でした。

  • sg さん

    表紙見て・・・もうこれに尽きる。ずっとワイルド。マイルドにワイルドでワールドワイド。とりあえずカッケーしズリィしおっかねぇ。ってことはつまりは単純におもしれぇ。セロリ。

  • ひで さん

    禿鷹の夜も読みごたえあったが、こちらはそれを上回る濃さ!どこまでも己を徹す禿鷹の強さに次も読みたくなる。

  • takao さん

    ふむ

  • depo さん

    図書館本。シリーズ第2巻。

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人物・団体紹介

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逢坂剛

1943年、東京生まれ。80年「暗殺者グラナダに死す」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。86年に刊行した『カディスの赤い星』で直木賞、日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞をトリプル受賞。2013年に日本ミステリー文学大賞、15年に『平蔵狩り』で吉川英治文学賞を受賞。20年「百舌」シリー

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