八丁越 新・酔いどれ小籐次 24 文春文庫

佐伯泰英

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167919016
ISBN 10 : 416791901X
フォーマット
出版社
発行年月
2022年07月
日本
追加情報
:
336p;16

内容詳細

頭成の湊に着き、森藩の国家老・嶋内と商人・小坂屋の不穏な結びつきを知った小籐次は、ある過去の出来事を思い出した。一方、瀬戸内海の旅を経て新技「刹那の剣」を生み出した駿太郎は、剣術家としての生き方を問うべく大山積神社での勝負に臨む―。森城下を目指す参勤の一行を難所・八丁越で待ち受ける十二人の刺客とは!

【著者紹介】
佐伯泰英 : 1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、“文庫書き下ろし時代小説”という新たなジャンルを確立する。2018年、菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • いつでも母さん さん

    もう次巻で完結だと思うから、あれもこれも八方丸く収まっての大団円を期待してる。というか、とにかく無事にみんな揃って江戸へ、新兵衛さんの長屋へ帰ることが出来ますようにと願っている。 国家老がどんだけの悪なのか?それより小籐次父子に縁を結ぶ人々が、皆イイ人ばかりでそっちに気持は傾いてしまう。小籐次の加齢を感じるのは仕方ない。そして、あの駿太郎が…と感慨深いものもある。随分と楽しませてもらったなぁ。おっと、それは次巻に言わせて頂きます。

  • とし さん

    新・酔いどれ小籐「八丁越」24巻。駿太郎は新技・刹那の剣開眼、難所・八丁越では頭領の林埼が小籐次に敗れ刺客12人あっさりと決着がつき、江戸ではなりきり小籐次新兵衛さんが大往生・・・次巻が最終巻、待ち遠しいが寂しいですね。

  • KAZOO さん

    いよいよ最後の前の巻で今回は主人公のもと所属していた藩への帰途途中のできごとが中心に描かれています。最初に上陸した港では国家老と結託していた商人の娘をめぐる話があったりします。また別府温泉街の様子も描かれています。一方江戸の長屋では主人公になりきったりする長屋の名物老人が死んでしまいます。また三河に残した奥さんと三河の目の不自由な姫君を家族に迎えるという話も出てきます。次回は大団円でどのような結果になるのでしょうか。新シリーズで息子が活躍する話も出てくるのでしょうか。

  • やま さん

    酔いどれ小籐次こと来島水軍流の達人・赤目小籐次と、嫡男の駿太郎との活躍の物語です。小籐次は、小籐次を襲った刺客・須藤平八郎から「それがしが身まかった場合、この赤子を赤目様の子として育ててくれ」と託された乳飲み子の駿太郎を我が子として育て、来島水軍流の剣術を教え、どこに出しても恥ずかしくない男子として育て上げました。小籐次と14才になった駿太郎は、小籐次の旧主・久留島通嘉の命で参勤交代で国元の豊後玖珠郡森に戻る久留島通嘉に同行して豊後に向かいます。🌿続く→

  • TakaUP48 さん

    頭成の湊に着き、小籐次親子は、船問屋塩屋に世話になることになった。森藩の国家老・嶋内と商人・小坂屋の不穏な結びつきが強く、塩屋は干されている状況。塩屋の武道場で、駿太郎らはお海から兄が国家老の息のかかった者に殺されたと話す。駿太郎は、その輩と決闘し仇を討つ。お海からの謝礼の文と福玉が送られた。森城下を目指す参勤の一行を難所・八丁越で待ち受けるという十二人の刺客!刺客の頭領は、政ごととは無関係に、唯々小籐次と勝負をしたかった剣士・林崎。一方、三河にいるおりょうは、薫子姫を新しい家族として招こうと…

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佐伯泰英

1942年北九州市生まれ。闘牛カメラマンとして海外で活躍後、主にノンフィクション作品を発表する。’99年初の時代小説「密命」シリーズの刊行を手始めに、次々と時代小説を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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