幽霊解放区 文春文庫

赤川次郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167918095
ISBN 10 : 4167918099
フォーマット
出版社
発行年月
2022年01月
日本
追加情報
:
256p;16

内容詳細

宇野警部と永井夕子が旅先のレストランで食事をしていると、予約電話が入る。その客は、かつて少女殺害容疑で逮捕され“死んだはずの男”。「死者からの予約」は本物なのか?不穏な雰囲気が漂う街の謎に、名コンビが迫る!ほかに「ふさがれた窓」「忘れな草を私に」「悪夢の来た道」など、計7篇を収録した大好評シリーズ第27弾。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Kana さん

    大好きなシリーズの第27弾。短編集で読みやすかった。相変わらず、主人公の警視庁捜査一課の宇野警部と永井夕子は中年と女子大生だから親子か不倫していると思われて恋人同士に見られないから面白い。

  • LUNE MER さん

    各短編の内容は結構薄めだが、令和でもこの二人は相変わらず絶好調であることが確認出来るのは嬉しい。

  • はっか さん

    幽霊シリーズというか赤川次郎さん久々に読んだ。短編集であっという間に読み終わった。いまいち物足りないような気もしたが、気軽に読めるのはいい。『幽霊解放区』旅先の食事中のレストランに入った予約は死者からのもの、本物かそれとも……この話が一番良かった。それにしても宇野警部と夕子コンビは巻き込まれる事件が多いな。

  • ナオ さん

    気がついたら久々の赤川次郎。 考えたらずーーーっと第一線で何十年も活躍してるって凄いですよね。 宇野警部と恋人の女子大生夕子が事件に巻き込まれるシリーズ第27弾。筆致がさらっとしてるけど、結構エグい事件あり。

  • Theodore さん

    27作目。先に28巻を読んでしまったのは内緒。全7話。1話:役所で発生したいじめをめぐる話…に見せかけた殺人事件。犯行動機がしょうもない 2話:ボケ老人を保護したことから巻き込まれる殺人事件。いつもの下半身ネタ 3話:山火事をめぐる話。結局村長は事件に関与してるのか? 4話:アイドル襲撃事件。セキュリティの甘さが気になる 5話:国際問題が絡むスケールの大きな話。6話:リレーでバトンを落としてしまった選手のその後をめぐる話。7話:表題作。レストランの予約をしてきたのはなんと死んだはずの男性だった…

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人物・団体紹介

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赤川次郎

1948年福岡県生まれ。桐朋高等学校卒業。76年、サラリーマン生活のなかで執筆した「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞、ミステリー界に新風を吹き込む。以後、幅広い分野の小説を発表、ベストセラー膨大。2005年度日本ミステリー文学大賞受賞。16年『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞

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