武士の流儀 6 文春文庫

稲葉稔

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167917647
ISBN 10 : 4167917645
フォーマット
出版社
発行年月
2021年10月
日本
追加情報
:
303p;16

内容詳細

桜木清兵衛の古くからの友人・勘之助に一大事が出来する。次男の勘次郎が親しくしていた、大身旗本の奥方が姿を消したのだ。奥方は夫との関係に悩んでいたという。万が一の事態になれば、勘次郎が疑われ、お家の存続すら危うくなる。清兵衛は奥方の行方を捜そうと、知恵を絞るのだが…。文庫書き下ろし人気シリーズ第6弾!

【著者紹介】
稲葉稔 : 1955年熊本県生まれ。脚本家・放送作家などを経て94年作家デビュー。書き下ろし時代小説の人気シリーズが多数。2020年に日本歴史時代作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • とし さん

    武士の流儀 6巻。桜木清兵衛さんと妻安江さんとの会話のが面白いですね。安江さん「多くを語らず、黙して忍従でございますか」桜木清兵衛さん「うむ」安江さん「武士たる者の流儀だと感心いたしましたわ」 今回も困り事の解決面白かったです。

  • ひさか さん

    2021年10月文春文庫刊。書き下ろし。シリーズ6作目。一目惚れ、名無しの権兵衛、出戻り、太郎、の4つの連作短編。元町奉行所の与力を隠居した桜木清兵衛が人々の困り事を解決。名無しの〜で、妻の安江さんとの二人三脚で、謎の商人を突き止めるところが楽しくて面白い。

  • ごへいもち さん

    毎回ハッピーエンドなので読むのが気楽

  • gigi さん

    同心を隠居した清兵衛は、今回も市井の慎ましい暮らしの人々の困り事に首を突っ込み、解決してゆきます。困り事は今と変わらず、人と人の間にあり、清兵衛の様に地味に汗をかいて、さりげなく人に寄り添えたら、定年後の穏やかな日々も、よりワクワクするかな〜などと思い読みました。武士の流儀はシリーズを通し、穏やかな気分で読む事が出来ます。

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人物・団体紹介

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稲葉稔

1955年熊本県生まれ。脚本家、放送作家などを経て、’94年に作家デビュー。2020年、「隠密船頭」シリーズで第9回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろしシリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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