太平洋の試練 ガダルカナルからサイパン陥落まで 下 文春文庫

イアン・トール

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167917296
ISBN 10 : 4167917297
フォーマット
出版社
発行年月
2021年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
576p;16

内容詳細

太平洋の広大な支配地域を脆弱な石油輸送網によって支えていた日本。米軍の潜水艦部隊はその血脈を断ち、日本は後退していく。そして米軍は、日本を最終破壊するB‐29の前線基地としてサイパンに狙いを定めるが―。日米空母最後の決戦とサイパンの悲劇。総力戦となった日米両軍の激闘を重層的に描く、新たな太平洋戦争史。

目次 : 第9章 日本の石油輸送網を叩け/ 第10章 奇襲から甦ったパールハーバー/ 第11章 日米激突の白兵戦「タラワの戦い」/ 第12章 真珠湾の仇をトラックで討つ/ 第13章 艦隊決戦で逆転勝利を狙う日本海軍/ 第14章 日米空母最後の決戦とサイパンの悲劇/ 終章 最早希望アル戦争指導ハ遂行シ得ズ

【著者紹介】
イアン・トール : 米国ニューヨーク市在住の海軍史家。2006年の『6隻のフリゲート艦 アメリカ海軍の誕生』(本邦未訳)で数々の賞を受賞

村上和久 : 1962年札幌生まれ。早稲田大学文学部卒。海外ミステリの編集者を経て翻訳家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • はなよ さん

    全体的に面白かったけど、ちょくちょく合間に挟まる政治劇は少し退屈だったかもしれない。(大まかなあらすじを知っているというのもあるけど)

  • おい さん

    アメリカ側の視点は上巻同様面白いが、不思議な日本語と不自然な文体で、読むのに疲れる。いろんなところからネタを集めて書いた小説の為、特に終盤の日本国内の記述はステレオタイプの内容でつまらない。 ★★★

  • Go Extreme さん

    日本の石油輸送網を叩け 奇襲から甦ったパールハーバー 日米激突の白兵戦「タラワの戦い」 真珠湾の仇をトラックで討つ 艦隊決戦で逆転勝利を狙う日本海軍 日米空母最後の決戦とサイパンの悲劇 最早希望アル戦争指導ハ遂行シ得ズ

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イアン・トール

ニューヨーク在住の海軍史家。2006年『Six Frigates』(『6隻のフリゲート艦アメリカ海軍の誕生』/未訳)でデビュー。サミュエル・エリオット・モリソン賞、ウィリアム・E・コルビー賞を受賞する

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