出世商人 3 文春文庫

千野隆司

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167916916
ISBN 10 : 4167916916
フォーマット
出版社
発行年月
2021年05月
日本
追加情報
:
256p;16

内容詳細

新薬“元気丸”の商いも評判となり、借財の完済も目途が立ってきたある日、文吉は樽乗り曲芸師の娘とその祖父に出会う。芸の最中に樽から落ちた娘を庇い、祖父が大怪我をしたのだ。調べてみるとどうやらふたりは何者かに狙われていたらしい。しかもその背後には文吉への妨害も絡んでいて…。借財篇完結となるシリーズ第三弾。

【著者紹介】
千野隆司 : 1951年東京生まれ。國學院大学文学部卒業。90年「夜の道行」で第12回小説推理新人賞を受賞。以後、時代小説を中心に活躍中。2018年「おれは一万石」「長谷川平蔵人足寄場」シリーズで第7回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 真理そら さん

    人気のある薬が一つでもあると薬屋は思いがけない繁盛をすることがあるから大店の妨害が凄いのだろうか。患者との関係ではなく商人としての薬業を扱っている点が興味深いシリーズ。

  • ひさか さん

    2021年5月文春文庫刊。書下ろし。シリーズ3作目。文吉は切羽詰まった状態にあるにもかかわらず、元気丸の振り売り中に事故にあった曲芸師の娘とその祖父を助ける。成行きとはいえ、家に引取って面倒をみるというところが面白い。これが、情けは人の為ならずそのものの展開に繋がり、元気丸売りへの妨害や曲芸師達への悪巧みへと進み、はらはらどきどきです。バランスの取れた楽しい筋運びはさすが。次巻も楽しみです。

  • 豆乳くま さん

    樽乗り曲芸師の祖父と孫、芸の途中で樽から落ちた孫と下敷きになった祖父を助け三川屋に連れてきた文吉。元気丸で回復するも失敗の恐怖から立ち直れないナオ。すると元気丸と曲芸師共々、嫌がらせと妨害行為されるが。福江屋と越前屋はもはや文吉と元気丸何が憎いのか、自業自得の上に更なる卑劣な手段に出ます。しかし文吉の心は強く、養父の借金完済まであと一歩。頑張って!

  • やな さん

    さてこれから巻き返しやね(^-^)たぶん・・・

  • いくみん さん

    前作から少し空いていたので、忘れていた。 読み進めるうちにあー、あの話かと思い出す。 文吉のがむしゃらな感じがいい。 早く続編が読みたい。

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人物・団体紹介

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千野隆司

1951年東京生まれ。國學院大學文学部卒。90年「夜の道行」で第12回小説推理新人賞を受賞。捕物帖での新人賞受賞は極めて困難と言われている中での快挙だった。本シリーズと「長谷川平蔵人足寄場」シリーズで第7回歴史時代作家クラブ賞「シリーズ賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたも

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