基本情報
内容詳細
この鎌倉に「武士の世」を創る!という願いを叶えるため手を携えて進む、源頼朝と政子。叔父や弟義経たち、さらには我が子を犠牲にしてまでも幕府を盛り立てる。魔都鎌倉を舞台に、権力者の孤独と強い絆で結ばれた夫婦の姿をダイナミックに描いた長編傑作歴史小説。頼朝晩年に隠された大いなる謎とは一体!
【著者紹介】
伊東潤 : 1960年、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業。「国を蹴った男」(講談社)で第34回吉川英治文学新人賞を、「巨鯨の海」(光文社)で第4回山田風太郎賞と第1回高校生直木賞、「峠越え」(講談社)で第20回中山義秀文学賞、「義烈千秋 天狗党西へ」(新潮社)で第2回歴史時代作家クラブ賞(作品賞)、「黒南風の海―加藤清正『文禄・慶長の役』異聞」(PHP研究所)で本屋が選ぶ時代小説大賞2011を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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W-G さん
読了日:2022/05/11
みっちゃん さん
読了日:2022/04/09
たま さん
読了日:2022/05/13
アッキ@道央民 さん
読了日:2022/02/09
金吾 さん
読了日:2023/12/13
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人物・団体紹介
伊東潤
1960年、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業。『黒南風の海―加藤清正「文禄・慶長の役」異聞』(PHP研究所)で「第一回本屋が選ぶ時代小説大賞」を、『国を蹴った男』(講談社)で「第三十四回吉川英治文学新人賞」を、『巨鯨の海』(光文社)で「第四回山田風太郎賞」と「第一回高校生直木賞」を、『峠越え』(
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