基本情報
内容詳細
文字に美しい、美しくないということが本当にあるのだろうか―。きわめて個人的な疑問を抱いた著者が、千七百年前より「彼を超える書家はあらず」と言われた書聖・王義之に始まり、戦国武将や幕末の偉人、作家や芸人ら有名人から書道ロボットまでの“名筆”を独自の視点で考察する。文字から見えてくる彼らの人間像とは。
目次 : なぜ文字が誕生したか/ 龍馬、恋のきっかけ/ 蘭亭序という名筆、妖怪?/ 桜、酒、春の宴/ 友情が育んだ名蹟/ 始皇帝vs.毛沢東/ 木簡からゴッホの郵便夫へ/ 紀元前一四〇年、紙の発明/ 書に四つの宝あり/ 猛女と詩人の恋〔ほか〕
【著者紹介】
伊集院静 : 1950年、山口県生まれ。立教大学文学部日本文学科卒業。1991年「乳房」で第12回吉川英治文学新人賞受賞。92年「受け月」で第107回直木三十五賞受賞。94年「機関車先生」で第7回柴田錬三郎賞受賞。2002年「ごろごろ」で第36回吉川英治文学賞受賞。14年「ノボさん小説 正岡子規と夏目漱石」で第18回司馬遼太郎賞受賞。16年紫綬褒章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ユーザーレビュー
読書メーターレビュー
こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。
powered by
no.ma さん
読了日:2024/07/15
コトノハ小舟 さん
読了日:2022/09/08
禅 さん
読了日:2020/12/07
taka さん
読了日:2020/12/16
(外部サイト)に移動します
人物・団体紹介
伊集院静
1950年山口県防府市生まれ。立教大学文学部卒業。「皐月」で作家デビュー。『乳房』で吉川英治文学新人賞、『受け月』で直木賞、『機関車先生』で柴田錬三郎賞、『ごろごろ』で吉川英治文学賞、『ノボさん小説 正岡子規と夏目漱石』で司馬遼太郎賞受賞。2016年紫綬褒章受章。2021年野間出版文化賞受賞(本デー
文芸 に関連する商品情報
-
又吉直樹6年ぶりの長編小説『生きとるわ』2026年1月28日発売 「生きる」とは、こんなにもやりきれなくて、おかしい―― 累計354万部『火花』から10年後に書き上げた、新たなる代... |2025年12月25日 (木) 00:00
-
【最新】第174回 芥川賞・直木賞 候補作発表 12月11日、第174回芥川賞と直木賞の候補作が発表され、10人中8人が初ノミネートとなりました。受賞作は来年、20... |2025年12月11日 (木) 00:00
-
【最新】『このミステリーがすごい!2026年版』発表!国内編・海外編 ... 今年もミステリー小説ファン必見のランキングが発表! 『このミステリーがすごい!2026年版』に選ばれたおすすめミス... |2025年12月05日 (金) 00:00
-
『このライトノベルがすごい!2026』発表! ファン&目利きが選ぶ今年の「すごい」ライトノベルランキングが発表されました!! 今、本当に面白いマンガはこれだ!『単... |2025年11月27日 (木) 12:00
おすすめの商品
商品情報の修正
ログインのうえ、お気づきの点を入力フォームにご記入頂けますと幸いです。確認のうえ情報修正いたします。
このページの商品情報に・・・







