武士の流儀 4 文春文庫

稲葉稔

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167915759
ISBN 10 : 4167915758
フォーマット
出版社
発行年月
2020年10月
日本
追加情報
:
304p;16

内容詳細

偶然出会った洗濯屋の夫婦。清兵衛が着物をもって訪ねると様子がおかしい。客から預かった高価な着物が夜の間に消えたと言うが…。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • とし さん

    武士の流儀 4巻。元風烈廻与力の桜木精兵衛さん、今回も、安定感満載、ほのぼのとさせられますね。

  • 真理そら さん

    「洗張屋」「うなぎ」「八百屋の倅」「拾う神」の4編。「洗張屋」は洗い張り、伸子張り、板張りの説明が楽しかった。「拾う神」は思いがけないハッピーエンド。そんなに短期間で解決するだろうかというツッコミ所はあるもののこういうシリーズ物は短編読み切りスタイルが好きだ。

  • ごへいもち さん

    毎回あっさりと解決するので気楽な読み物。表紙絵がちょっと硬過ぎ

  • ひさか さん

    2020年10月文春文庫刊。書き下ろし。シリーズ4作目。洗張屋、うなぎ、八百屋の倅、拾う神、の4つの連作短編。拾う神で、桜木清兵衛の近くに住む少女おふみの身の置きどころを心配しましたが、拾う神がいたんですねぇ。お話は、マンネリ気味でちょっと低調かな。

  • 犀門 さん

    No.026★★★★☆首を突っ込む案件はそんなに難しくはないけど、他の誰の力も借りず、与力だった頃の知識と勘を生かして解決に漕ぎつける。ほのぼの感もあり。

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人物・団体紹介

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稲葉稔

1955年熊本県生まれ。脚本家、放送作家などを経て、’94年に作家デビュー。2020年、「隠密船頭」シリーズで第9回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろしシリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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