日本沈没2020 文春文庫

小松左京

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167914929
ISBN 10 : 4167914921
フォーマット
出版社
発行年月
2020年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
シリーズ
:
追加情報
:
288p;16

内容詳細

東京オリンピックが閉会した日本を、突然の大地震が襲った。都内に住む武藤歩と剛の姉弟は、大混乱の中、家族と東京からの脱出を試みる。しかし、日本列島は刻々と沈みはじめていた…。極限状態で突きつけられる生と死。絶望の際で懸命に生き抜こうと足掻く武藤家に未来はあるのか?話題のアニメーションを完全ノベライズ。

【著者紹介】
小松左京 : 1931年、大阪生まれ。京都大学文学部卒。1962年に「SFマガジン」で商業誌デビュー。上下巻あわせて400万部を超えるベストセラー『日本沈没』(1973)をはじめ、SFの枠を超えて多くの読者を獲得。1970年の大阪万博では岡本太郎と共に「太陽の塔」内部の展示を企画。90年に大阪で開催の「国際花と緑の博覧会」総合プロデューサーも務めた。2011年に逝去。享年80

吉高寿男 : 福岡県生まれ。2001年、文芸社主催のショートショートコンテストで大賞を受賞し、電子書籍作家としてデビュー。04年、BSフジの1minute「影」で脚本家デビューを果たし、多くのドラマやアニメ、舞台の脚本を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • mae.dat さん

    『日本沈没』は、読んだ事がありませんでした。映像化作品も見た事ありませんでした。最近もリメイクされて話題になっていた様な。他にもパロディとか、何かにつけて耳にするので、薄らぼんやりとは知ってはいる積もりになっておりました。でも本書はそれとは随分と違う様な。うん、違い過ぎている。時代設定が違う程度のアレンジだと思っていたので、少々困惑して。だって、原作小松右京って書いてるし(。•́ - •̀。)。……そう言うものですか?

  • sayan さん

    先に見たアニメ版(Netflix)で持った印象通り、誤解を恐れずに言うと本書のプロットはあまりにもあれかこれか、過剰(と思う)なポリコレ対立軸を盛り込み、更にオリンピックでまとめようという展開に結局何の話だっけ、と若干白ける。それは、原作(小松左京版)の魅力でもある色濃い極限状態に追い込まれた「人の生々しさ」を感じるには程遠い。色々なことが唐突に発生するが、パニック映画・小説のようなキレもない。それこそ口直しと言っては言葉が過ぎるが、本家の日本沈没(小松左京)第一部に加えて第2部を手に取りたい気分になる。

  • Yunemo さん

    だいぶ前に、日本沈没、日本沈没第2部に接した記憶だけが残り。読メにも登録していない遠い過去のことかな。確か日本で最後に残る土地が茨城県でありながらアイヌ地名のところだったかな、ということしか。アニメのノベライズ化なので小松左京氏の原作からだいぶ離れたところでの、年代ばかりじゃなく、物語となっているような。日本列島の沈没状況がなかなか身に入ってこなくて。何だか武藤家の人間模様が中心となっての動きです。アニメでは日本が失われていく状況がどのように描かれるのか、でも、自身が思い描くこととは相当違ってるような感。

  • あっちゃん さん

    アニメのノベライズ、まんまだなぁ(笑)同じフィクションなのに、アニメなら気にならないものが、小説にするとあまりのご都合主義に違和感が( ̄▽ ̄)

  • Book Lover Mr.Garakuta さん

    これはこれで面白いけど。小松左京の原作の方が面白いと思った。ある意味現代情緒を醸し出す現実的な表現(より現実的でリアルな表現としては)では、こっちの方が、表現力豊かでハデであった

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人物・団体紹介

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小松左京

1931(昭和6)年1月28日‐2011(平成23)年7月26日、享年80。大阪府出身。京都大学文学部卒。筒井康隆、星新一と並ぶSF御三家のひとりだが、ラジオ出演、映画製作、緑の博覧会のプロデューサーなど、文筆活動以外にも幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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