車夫 2 幸せのかっぱ 文春文庫

いとうみく

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167914899
ISBN 10 : 4167914891
フォーマット
出版社
発行年月
2020年05月
日本
追加情報
:
311p;16

内容詳細

高校を中退し浅草で人力車をひく吉瀬走。陸上部のかつての仲間たちがやって来たり、ストーカーにあったり、余命宣告を受けた妻の希望を叶えるためにという老夫婦を案内したり。そんな日々の中、行方不明だった母親が体調を崩しているという手紙が届く。彼を見守る力車屋の面々。若き車夫、吉瀬が向かう先は。

【著者紹介】
いとうみく : 神奈川県生まれ。『糸子の体重計』(童心社)で第46回日本児童文学者協会新人賞、『空へ』(小峰書店)で第39回日本児童文芸家協会賞を受賞。全国児童文学同人誌連絡会「季節風」同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • はつばあば さん

    いつも娘達の幸せを願っています。出来の悪い親だから余計その念が深いのかも。車夫と言うのは人生の案内人かもしれない。力車屋の皆さんそれぞれに悩みがあるようですが、人力車は二つの輪が揃って回ります、夫婦だって同じ。好き放題の方を向いていたり片方がパンクでもしたら乗れません。人力車は間に車夫さんが舵を取ってくれるけれど・・人生の舵を取るのは自分です・・走君、大きくそして強くなりました(^^♪。3巻出ていますが・・文庫を待ちます(´;ω;`)ウッ…

  • misalyn さん

    読み友さんからお借りした本。読み友さんsのレビューが素晴らしすぎて…この読後感を何と表現したら良いものか😅。 走君や乃亜ちゃんの柔軟で逞しい♡を羨ましく思うけど、大人達の勝手で淋しい♡に腹を立てつつも理解できてしまうお年頃の自分😮‍💨。色々な人に感情移入しながら読めて、どの話も穏やかな気持ちで本を閉じることができる。力さんと琳子さんの赤ちゃんが産まれるし、走君がどの様に壁を乗り越えて行くのか…まだまだ楽しみなシリーズ

  • vodka さん

    昨年に文庫化されたのですね、また走くんに会えて嬉しいです。シリーズものの醍醐味。力車屋の面々の個性も見えて楽しい一冊でした。間を空けずに3を読みたいですね。

  • yabuhibi89 さん

    図書館本。人力車の車夫とお客さんの物語。読みやすくて面白かったです。お仕事小説。続編も読みます。

  • うーたんパパ さん

    ★★★

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いとうみく

神奈川県生まれ。『糸子の体重計』で日本児童文学者協会新人賞、『空へ』で日本児童文芸家協会賞、『つくしちゃんとおねえちゃん』で産経児童出版文化賞、『朔と新』で野間児童文芸賞、『真実の口』で日本児童文学者協会賞を受賞したほか、うつのみやこども賞、ひろすけ童話賞、河合隼雄物語賞など数多の受賞歴をもち、読書

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