幽霊湖畔 赤川次郎クラシックス 文春文庫

赤川次郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167914066
ISBN 10 : 4167914069
フォーマット
出版社
発行年月
2019年12月
日本
追加情報
:
320p;16

内容詳細

宇野警部と永井夕子が夏休みに滞在中の湖畔のホテルで、アルバイト学生がナイフを胸に突きたてられた死体で発見される。この人造湖にはかつての強盗殺人事件で奪われた、二億円相当の宝石が沈んでいるらしい。逃走中の犯人が必死に宝物を探すなか、宇野と夕子に散弾銃が向けられる!?どこから読んでも楽しめる好評シリーズ。

【著者紹介】
赤川次郎 : 1948(昭和23)年2月29日、福岡生まれ。桐朋高等学校卒業。1976年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞、以来ベストセラー作家として活躍。数々の人気シリーズがあり、著作は600冊を超える。2005年に第9回日本ミステリー文学大賞、2016年に「東京零年」で第50回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 白雪ちょこ さん

    今回は、幽霊シリーズの中では中々に面白かった。 全5話の短編集となっているが、特に一番ドロついていて艶かしかった話は、第3話。 最終話に至ってはバッドエンドのため、後味が悪く終わってしまったのがちょっと残念だった。 しかし、今回は宇野刑事と夕子ちゃんが、 かなりいちゃついているシーンがあったので、そこが一番ほっこりできた。

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人物・団体紹介

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赤川次郎

1948年福岡県生まれ。桐朋高等学校卒業。76年、サラリーマン生活のなかで執筆した「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞、ミステリー界に新風を吹き込む。以後、幅広い分野の小説を発表、ベストセラー膨大。2005年度日本ミステリー文学大賞受賞。16年『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞

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