標的 文春文庫

真山仁

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167913960
ISBN 10 : 4167913968
フォーマット
出版社
発行年月
2019年12月
日本
追加情報
:
448p;16

内容詳細

特捜検事・冨永真一のもとに、初の女性総理候補、越村みやび厚労相に関する情報提供者が現れる。超高齢社会に突入する日本。福祉行政の隙間で利権を狙う者、政界の権謀術数、ぶつかり合う検事と記者それぞれの正義。息もつかせぬ物語の結末は!?『コラプティオ』『売国』に続く「権力と正義」シリーズ第三弾!

【著者紹介】
真山仁 : 1962年、大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。新聞記者、フリーライターを経て、2004年、企業買収をめぐる熱き人間ドラマ『ハゲタカ』でデビュー。07年にNHK総合土曜ドラマ「ハゲタカ」が放映され、大きな反響を呼ぶ。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO さん

    前作「売国」に引き続いての特捜検事が主人公となっています。今回は特に標的とする相手が大きく、将来の女性総理で厚労相ということでかなり苦労するような感じです。高齢社会でのサービス付き高齢者向け住宅(いわゆるサ高住)に関する利権がらみの話で、さらに厚労相の個人的な話もあったりもします。福祉行政について著者はかなり調べておられてこの分野についての知識が増えました。

  • Walhalla さん

    「冨永検事シリーズ」の2作目です。日本初の女性総理を目指す厚労大臣に、東京地検特捜部が接触します。物語の背景には、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)に関する諸問題が描かれています。国の補助事業として始まったそうですが、なかには、囲い込みや不当な請求、自由度が低く制限されるなど、悪質な施設も存在しているようで、そのあたりの問題点を鋭く突いています。とても読み応えがあり、いろいろ考えさせられます。シリーズにはまだ続きがあるようで、そちらも楽しみです。

  • takehiro さん

    清廉潔白をうたっている政治家の越村みやびでさえ裏でお金ばら撒いたりしているのか。まあ、現実の政治はもっと酷そうだけど・・。越村みやびのその後が気になります。

  • ちえちゃん さん

    特捜検事と記者が女性初の総理大臣候補の賄賂について追いかける。息もつかせぬってことはなかったかな。

  • ライアン さん

    そうか、売国とコプラティオの登場人物が出てくるのね。面白かったけど最後がもう少しスッキリしたらいいんだけどなー。続編に期待したいです。

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人物・団体紹介

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真山仁

1962年大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。新聞記者を経てフリーライター、作家として活動を続ける。2004年刊行のデビュー作『ハゲタカ』がベストセラーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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