基本情報
内容詳細
熱いバター醤油にまみれた立派なかき、清らかなせん切りキャベツ、黄色い辛子。あの光景を思い浮かべただけで―冬の名物・かきバター定食をはじめ、肉豆腐の煮汁に浸ったゆで卵、ベルリンの路上でかぶりつくカリーヴルスト、ちぎりトマトにサザエカレー。世の中の美味しいモノに心が弾む!大人気エッセイ。
目次 : 1 冬の煮卵(横串の女/ おでん、どんどん ほか)/ 2 肉そばを山形で(ジェノヴァでパスタ/ ラマダン中 ほか)/ 3 最近のカレー(こんにゃく問答/ ぬか漬け暮らし ほか)/ 4 田部井さんの干し柿(茂吉の鰻/ 神のみぞ知る ほか)
【著者紹介】
平松洋子 : エッセイスト。岡山県倉敷市生まれ。東京女子大学文理学部社会学科卒業。食文化と暮らしをテーマに執筆活動を行う。『買えない味』で第16回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞、『野蛮な読書』で第28回講談社エッセイ賞受賞
下田昌克 : イラストレーター。1967年、兵庫県生まれ。1994年から2年間、中国、チベット、ネパール、インド、ヨーロッパを旅し、現地で出会った人々のポートレイトを描き始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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ミカママ さん
読了日:2019/12/06
のぶ さん
読了日:2020/03/25
つーこ さん
読了日:2020/04/15
penguin-blue さん
読了日:2020/03/26
とよぽん さん
読了日:2023/12/14
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人物・団体紹介
平松洋子
1958(昭和33)年、倉敷市生れ。東京女子大学卒業。2006(平成18)年『買えない味』でBunkamuraドゥマゴ文学賞、’12年『野蛮な読書』で講談社エッセイ賞、’22(令和4)年『父のビスコ』で読売文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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