座席急行「津軽」殺人事件 十津川警部クラシックス 文春文庫

西村京太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167913359
ISBN 10 : 4167913356
フォーマット
出版社
発行年月
2019年08月
日本
追加情報
:
263p;16

内容詳細

上野に到着した青森発上り急行「津軽」の車内で絞殺死体が見つかった。身元は保険証から赤木喜一と判明したが、郷里の湯沢からは9日前に上京したという。しかも駆けつけた妻は「主人ではない」と証言。犯人は誰を殺したのか。赤木本人はどこに消えたのか。追憶の彼方へ去りし“出稼ぎ列車”が蘇る新装版。

【著者紹介】
西村京太郎 : 昭和5(1930)年、東京生まれ。陸軍幼年学校で終戦を迎えた。都立高校卒業後、人事院に十年余勤務。作家をめざし多くの職業をへて、38年「歪んだ朝」で第2回オール讀物推理小説新人賞を受賞、作家デビュー。その後40年に「天使の傷痕」で第11回江戸川乱歩賞、56年「終着駅殺人事件」により第34回日本推理作家協会賞(長編部門)、平成16年に第8回日本ミステリー文学大賞、22年に第45回長谷川伸賞、31年に第4回吉川英治文庫賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • エヌ氏の部屋でノックの音が・・・ さん

    2019年 8月15日 初版。。。古いほうで読み済み。

  • コング さん

    被害者やら車掌やら、関係者みんな東北人ということで、カメさんの人情味をたっぷり味わえる一冊。特に、出稼ぎ労働者の妻が殺された際の、カメさんの反応が涙を誘う。その人がまた、本筋とは関係ない、無駄死にとしか言いようのない死に方なのがまた悲しい(殺したのが黒幕なら有意義な死なのか、という話になってくるが)。

  • 配当次郎 さん

    さくっと読める小説を選びました。 電車トリックはなくて残念でしたが、十津川刑事、亀井刑事が登場する作品を楽しくよみましたー。

  • きらり4🅰️ さん

    青森発上り急行「津軽」の車内での殺人事件から、いろんな事件が続く。農家の出稼ぎはもう昔の話だろうが哀愁のある物語だった。

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人物・団体紹介

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西村京太郎

1930年東京生まれ。62年、双葉新人賞に『病める心』で入選。65年、『天使の傷痕』で第11回江戸川乱歩賞を受賞。78年、十津川警部を主人公にした鉄道ミステリーを刊行。折からの鉄道ブームとも相まって空前のトラベルミステリー・ブームを作り出した。81年には『終着駅殺人事件』で第34回日本推理作家協会賞

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