皇后雅子さま物語 文春文庫

友納尚子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167913236
ISBN 10 : 4167913232
フォーマット
出版社
発行年月
2019年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
512p;16

内容詳細

令和の皇后となられた雅子さま。ご成婚時の輝くような笑顔を、闘病生活のなかでどう取り戻されていったのか。半生を網羅した決定版!

【著者紹介】
友納尚子 : 1961年生まれ。新聞記者、雑誌記者を経て独立、2004年にフリージャーナリストとなる。社会事件など幅広いテーマで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 葵 さん

    天皇陛下皇后陛下のイギリスご訪問。チャールズ国王の嬉しそうな歓待と英国の盛り上がりが感慨深く、読んでみた。私はご成婚前から雅子様のファンなので、この本にかかれたお辛い日々には胸が詰まった。今の時代、パワハラやマタハラ…ハラスメントやプライバシー問題については敏感で、マスコミも最大限の配慮をしなくては批判されるものだが、当時の皇太子同妃両殿下は酷いハラスメントを受けていたことをあらためて思い出す内容の本だ。今の時代ではわかる感覚だが、当時は憚られたような発言、意思を示された天皇陛下は凄い方だなと素直に思う。

  • いの さん

    この「皇后雅子さま物語」を読み家族の在りかたを考えるとともに、東宮御所や「千代田」との温度差また宮内庁との溝を突きつけられ辛く悲しい気持ちとなりました。雅子皇后を擁護する内容であることには間違いのない本です。そして今の皇室を知るひとつの手がかりにもなっていました。多くのエピソードに私は何度涙が流れたかしれません。暗くて長いトンネル。でも私には家族三人の幸せそうなお姿が目に浮かぶのです。はじける光のような笑顔とともに。

  • ココマ さん

    簡単に逃げられない舞台で苦悩した女性、雅子様は異文化の中で育ち確固たる夢を持つ輝く若者だった。しかしその時既に知らない所で妃候補として目をつけられていた。そして女性は何よりも男子を産む以外存在理由がないとばかりの扱いを受ける皇居生活が始まる。情報開示のなさ故に多くの人からリハビリで行動しても怠けと否定的にとられ、弁明の場もない立場でいることに通常は耐え難いと思う。色々なタイミングも対人運もないという気の毒さが目立つ。宮内庁の旧式さと女性の意義について考えさせられる本だった。

  • Naomi さん

    もともと雅子さまが好きだったのでこの本を手に取りましたが、読み終えてますます好きになりました。彼女の本心を聞くことは今後も叶わないのでしょうが、これからも彼女の笑顔をずっと見ていたいです。

  • kobayo さん

    折々に出てくる東宮、千代田、宮内庁という皇室をとりまくところが複雑であることがわかる。ゆえに誤解を生み、自由に発言できない個人を置去りにしているようにも思った。

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