氷雪の殺人 文春文庫

内田康夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167912765
ISBN 10 : 4167912767
フォーマット
出版社
発行年月
2019年05月
日本
追加情報
:
432p;16

内容詳細

美しい利尻富士で、一人の会社員が不審死した。警察庁刑事局長の兄・陽一郎から内々に調査を頼まれた浅見光彦は利尻島を訪れ、ある女性から託されたメッセージを足がかりに調査を進めるが―。兄弟の思いは、“国”を動かすことができるのか。「日本人の覚悟」に迫る浅見の姿が熱い!内田康夫の代表作、渾身のミステリー!

【著者紹介】
内田康夫 : 1934年、東京生まれ。コピーライター、テレビCM制作会社経営を経て1980年、「死者の木霊」でデビュー。以後、文筆活動に入る。いまや国民的“名探偵”である浅見光彦は3作目の「後鳥羽伝説殺人事件」で誕生。以来、大変な人気を博す。2007年、第11回日本ミステリー文学大賞受賞。2016年4月には、軽井沢に「浅見光彦記念館」がオープン。2018年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • クルミ さん

    美しい利尻富士で、1人の会社員が不審死した。兄・陽一郎から内々に調査を依頼され浅見光彦は利尻島を訪れる。自殺とも思われた1人の死がとんでもない状況を引き起こす。

  • LIBRA さん

    初読みの作家さん。とても面白かった。2時間ドラマなどで良く登場しているみたいだが、興味なかった作家さんなので、これからは、また読んでみたいと思った。

  • クロッチ さん

    北海道の利尻島や稚内が舞台になっていることで読んでみた。やっぱ自分の知っているところが舞台になっていると興味津々で読むことが出来ます。

  • ポップル さん

    浅見シリーズは久しぶりに読んだ。TVに登場する前によく読んで飽きて読まなくなったので、最近のは知らなかった。手堅く面白く、スッと読める。地方の風景と時事ネタを上手く絡ませてるのは、前と同じかな。でも、ストーリーの意外性は感じず、よくある感じ。そこがTVドラマにしやすいのかなとも思った。

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内田康夫

1934年東京都生まれ。80年、『死者の木霊』で作家デビュー。2018年3月13日逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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